デイドリーム・ビリーバー…その2
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/10/28 11:19 投稿番号: [8254 / 17759]
国家はいったい、何のためにあるのか。
政府とは、なにを存在意義としているのか。
それは、国民一人一人の生活と安全を守り、
それらの集積により、国家全体の幸福を創造し、存続させるためだ。
そのために、我々は渋々ながらも、税金を支払っている。
香田くん、君がちゃんと税金を払っていたかどうかは知らない。
払っていないことは罪ではあるが、それは実にありふれた罪だ。
死に価するものでは、あり得ない。
何故なら、税金で作られた橋があるとする。
税金未納の者は、この橋を渡ることができないか?
当然できる。
未納者がいても、それをカバーして我々善良な(笑)市民が税金を支払い続けている以上、
そのサービスは国民に平等に与えられなければならない。
それが国家の仕組みである。
君の救出に、税金を払うのはムダ遣いだ、とほざく阿呆が多いが、
その者たちには、自分たちが納税により、国家を支えているという認識がないか、
もしくは払っていないかのどちらかだ(笑)。
君は救出されなければならない。
いかに費用が掛かろうと、それは当然のことだ。
というか、君の救出をする、といった目的のために、政府、そして国家は存在するのだ。
国民の好む好まざるに関わらず、それは否定できない。
<つづく>
これは メッセージ 8253 (yokoyama88882003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/8254.html