ハメネイ師、フセイン政権崩壊を歓迎
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/13 16:48 投稿番号: [803 / 17759]
イラン最高指導者がフセイン政権崩壊を歓迎
イランの最高指導者ハメネイ師は11日、テヘラン大学で行われた金曜礼拝の説教で「(イラン・イラク戦争中に)イランを苦しめた独裁者サダムが去り、我々もうれしい」とフセイン政権の崩壊を歓迎した。しかし同時に、「米英は戦争で子供たちを殺したことをどう正当化し、国を再建していこうというのか」とも述べ、米英主導の戦後復興の動きに対し警告を発した。
同師は「サダムへの軍事的勝利は最後の勝利ではない。イラク国民の信頼を得ることが重要だ。彼らの運命は彼ら自身で決めるべきだ」と語った。 (04/11 21:21)
http://www.asahi.com/international/update/0411/022.html
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イランにとっては、サダム・フセインは、憎んでもあまりある敵かもしれないけれど、
その政権が潰されたことを無邪気に喜んでいてもいいものだろうか?
見方を変えれば、フセインを背後で操っていた連中が、自ら中東に乗り出してきたと
言うべきだと思うんだけれど。隣国に、軍を進駐してきたのだよ。
サダム政権の崩壊を歓迎したのは、米国を刺激しないようにという配慮か?
その割には、あとで米国に対する批判を加えたりして中途半端な印象を受ける。
米国の進軍をとめるには、世界の政治の場で孤立しないようにしなければならない。
味方を集めて結束を固めないと…。弱いところから次々に潰されていくだろう。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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