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ザルカウィ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/07/11 04:33 投稿番号: [7087 / 17759]
ザルカウィ氏   膨らむナゾ

  イラクでの反米テロの黒幕とされるアブムサブ・ザルカウィ(本名アフマド・アディル・ハライラ)氏の動向に世界が注目している。だが、素顔は生死も含め、謎に包まれたままだ。明らかなのは、彼の存在が米軍指揮による多国籍軍の長期駐留の「理屈」になっていることだ。しかし、イラク国民は同氏らによるとされるテロ事件の続発にもかかわらず、米軍撤退を掲げている。

   (田原拓治)

  ことし四月、米軍と激しい攻防を演じたイラク中部ファルージャでは、再び緊張が高まっている。先月下旬以来、米軍はザルカウィ氏と同氏が率いる「タウヒード・ワ・ジハード(アラーの唯一性と聖戦)」のメンバーが隠れているとして同地を繰り返し空爆。五日には十二人が死亡した。

■世界で最も危険と米宣伝

  米国は同氏のクビに一千万ドル(約十一億円)の懸賞金をかけた。イラクのみならず、アラブの親米諸国、欧州、トルコ、グルジアにも組織網を広げ、数々のテロを実行(別表参照)する「世界で最も危険な男」と宣伝している。

  とりわけ、米国が同氏に固執するのは、彼がイラク戦争の大義を支える柱だからだ。大義の一つは旧フセイン政権とアルカイダとの「共闘」だった。米国の独立調査委員会は先月、両者の協力関係を否定したが、ブッシュ大統領はその後も「フセインが(アルカイダの一員である)ザルカウィをかくまった」として戦争の正当性を説いている。

  さらに旧政権時代の亡命者集団の色彩が濃い暫定政府も、米軍のファルージャ空爆を支持した。根拠は「シーア派を挑発し、スンニ派と対立させ、内戦状態にする」と記されていたとされるザルカウィ氏のアルカイダ幹部あての手紙(米軍発表)にある。「国民の敵を一掃するため、空爆もやむなし」との判断だ。

(以下略、リンク先要参照)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20040709/mng_____tokuho__000.shtml

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米軍が、ファルージャ爆撃の口実に使っている、“ザルカウィ”とはなにものだろうか? 多額の懸賞金がかけられているが、それほどの大物なのだろうか? かなり眉唾の話だという気がするね。
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