パレスチナからのニュースに接して
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/05/19 02:02 投稿番号: [6435 / 17759]
ブッシュが、「テロとの戦争」を口にして以来、イスラエルは、ブッシュ政権の
侵略的な戦争政策の影に隠れて、悪逆の限りをつくしてきている。
朝日新聞の記事によれば、「ガザ南部に侵攻していたイスラエル軍の車列」に対する
攻撃について、実行組織が名乗りをあげれば、それは「犯行声明」と表記するらしい。
イスラエルがガザ地区に侵攻し、ミサイル攻撃などでパレスチナ人を殺めることや、
悲惨な生活を強いられているパレスチナの人たちに残された、最後のわずかばかりの
粗末な住居さえブルドーザーで破壊するような真似については、「犯行」という
表現は使わないらしい。
アメリカに追従するクズどもの悪質で実に罪深いプロパガンダだとしか私には思えない。
パレスチナ人が、装甲車やイスラエル兵に攻撃を加えることは、「犯行」ではない。
自分たちの生存を賭けた最後のぎりぎりの戦いであり、これこそ正当な防衛である。
この行為を中傷するものに災いあれ。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/6435.html