ドイツの二の舞にならなければいいが・・・
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/04 08:26 投稿番号: [6265 / 17759]
崇高な理念を掲げた憲法が扇動政治家の台頭を許してしまったという経緯がありますから、
必ずしも憲法が立派なら健全な社会が築けるというわけではないんです。
現行憲法は別名素人憲法と呼ばれるように、論理矛盾が多すぎ
如何様にも解釈出来る幅がありすぎますから、なし崩しにさせないためにも
明確な解釈が導き出せるように改正する必要はあると思います。
しかし、気掛かりなのは国民の意識でして、あまりにも小泉ムードに流されて
従順な下僕に成り下がってしまっているのではないでしょうか。
何か事があるたびスキャンダルをスケープゴートにする手法を用い、
かけ声だけはいいが何一つとして変わっていないのが現状でしょう。
民間人の登用も、国民ウケと批判をかわす為の政治手法にすぎませんね。
ですから、目は国民の側を見つつ、耳は官僚の側に向いてるといったところでしょう。
それでも、当の本人は巧妙に責任転嫁しては、悠々と泳ぎ続けていますが・・・
他の政権でしたら国論を二分するほどの大騒ぎになる法案でもすんなりと通しますから、
官僚にとってこれ程有り難い総理はいないと思いますよ。
その結果、党内に敵対勢力など誰もいなくなってしまいました。と言うよりも、
敵対勢力など初めから存在しなかったのかも知れませんね。
党や官僚にとって都合の悪いことは何もしていないわけですから。(笑)
というわけで、私は彼こそ世界一のペテン師だと思います。
彼のしてきたことは、後々考えれば全て国民にとって都合の悪いことばかりですから。(笑)
そうそう、関係ありませんが、自衛隊派遣に関して面白い過去の記事がありましたのでリンクしておきます。
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/sdf/rensai/senmonka/4miyazawa.htmlhttp://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/sdf/rensai/interview/rensai2-1.html
これは メッセージ 6261 (yoursong319 さん)への返信です.
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