>憲法「改正」というが、
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/05/04 00:34 投稿番号: [6264 / 17759]
>憲法「改正」というが、
「憲法改正」とやらをしたら、どんな結果になるかは、火を見るより
明らかだと思う。
多くの国々が反対した、米英によるイラクへの武力行使にお墨付きを与える
国連安保理での新決議の成立のための多数派工作を日本政府は、表でも
裏でも積極的に推し進めた。
米英の同盟国ですら、先行きに不安なものを感じて及び腰になる中、
なんの大義もない戦争に協力すべく、小泉は最悪のタイミングで
自衛隊を喜んで送り出した。
自衛隊派遣に反対するものがイラクで人質になるや、「自己責任」なるものを
持ち出し、解放で安堵の色を浮かべる被害者に容赦もなく経費を請求した。
このような政権が、どんな「憲法改正」をするというのだろうか?
どんな崇高な理念があるのか知らないが、一緒になって、「憲法改正」を
唱和する、民主党のアホさ加減。イラク攻撃支持および自衛隊海外派兵
積極推進派に「待ってました」と言わんばかりに利用されるだろうことは
目に見えている。「利敵行為」と言うよりほかない。
馬鹿首相に馬鹿ブタ国民。馬鹿野党。
二大政党だって? 自民党右派の派閥が二つあるだけじゃないの?
それから、呆れたことだが、イラク人捕虜に対する虐待は、どうやら
ほんとうのことだったらしい。関係者が処分されたぐらいだから、
とてももみ消せるようなもんじゃなかったんだろうね。
氷山の一角と考えるのが妥当なんではないだろうか?
そして、このような戦争を支持しているのが、ほかでもない、あの馬鹿首相…。
明日も仕事だ…。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/6264.html