“平和ボケ”のお部屋

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>なかなか立派な18歳

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/04/30 23:45 投稿番号: [6232 / 17759]
イラクで人質にとられた、今井さんと郡山さんの記者会見の模様をテレビのニュースで
私も拝見いたしました。

さすがに、イラクまで出向く、行動の人たちだけあって、しっかりとしたものだったね。
頼もしさを感じた。日本にもこういう方たちがいらっしゃるんだ!

「三馬鹿」などと彼らのバッシングに加わっていた、引き篭もりなどとは、
所詮比較になる相手ではない。月とすっぽんという奴。

高遠さんも元気になられたら、一度お話を聴かせていただきたいと思う。
決して吊るし上げなんかの席ではなく、知られざるイラクについて語って欲しい。
その中で人柄が自然にうかがえるような雰囲気のインタビューであればベター。



私は、明日も仕事。出勤時刻はいつも遅い職場なのだが、明日は早めに出なければ
ならない。おやすみなさい。


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イラク人質事件の今井さん、郡山さんが会見

  イラク人質事件で解放された日本人3人のうち、札幌市のフリーライター今井紀明さん(18)と東京都杉並区のカメラマン郡山総一郎さん(32)が30日、都内で記者会見した。事件後、会見するのは初めてで、拘束時の様子について詳しく説明した。北海道千歳市のボランティア活動家高遠菜穂子さん(34)は体調がすぐれず、同席しなかった。

  今井さんは、拘束時にスパイ容疑をかけられたことや、ビデオを撮られる際に「泣いてくれないか」と武装グループに頼まれたことを明らかにした。「後半は精神的にもつらかった」と話した。

  郡山さんは事件後に噴出した「自己責任論」について、「ジャーナリストは危険だからこそ伝えることがある。リスクを背負って仕事をしているので、僕たちに当てはまる言葉ではない」と反論。犯行グループについては、米軍の攻撃で多くの死者が出ているファルージャの「レジスタンス」と分析した。

  3人は4月7日、アンマンからバグダッドへ向かう途中、ファルージャ近くで武装グループに拉致された。15日にバグダッド市内で解放され、18日に帰国したが、体調を崩し静養していた。

  事件を巡っては、退避勧告が出ているイラクに入った3人の状況判断や、解放後に「イラクに残りたい」と語ったとされることなどが、政府・与党や一部メディアで批判された。3人の家族が謝罪を繰り返すなどしていた。

(04/30 20:04)

http://www.asahi.com/national/update/0430/024.html
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