>>>どこまで自由であるべきか
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/03/10 01:42 投稿番号: [5601 / 17759]
>>君の言っていることは、私には次のようなことを言っているような気がしてならない。
>>つまり、「日本も中国もインドもパレスチナもアフリカもヨーロッパも、みんな
>>すべて、それは地球の表面だが、アメリカは雲の上だ」と言っているように聞こえる。
>文章の拙劣さはご愛敬としても、またしても、意味不明だなあ。
>拙劣なのは文章だけではないのかな。
>まあ、何となく言わんとすることは想像できなくもない。
>文明、文化の優劣を間単に論ずるべきでないってことかな。
なかなか警句に飛んだ言い回しだと思っていたのだが、理解してもらえなかったか。(笑)
君も、自分のオツムには自信のあるほうらしいが、言っている事が、いつもつまらん、
あるいは下らんなあと私はかねがね思っている。
ひらったく言ってしまうと、君は宗教がないと正しく物を見ているとどうやら
思っているように見受けられるけれど、「宗教がない」とかいう立場を私は
あんまり信用しない。それも「宗教」とまでは言わないが、たくさんある立場や
ものの見方の一つに過ぎないくらいに考えておいた方がいいぐらいに思っている。
しっかりした宗教があって、それが民衆の生活の奥の方にまで根ざしているような
地域では、無神論者は、常に宗教と戦っているので、厳しさと戦闘性があるけれど、
日本のような宗教的真空地帯の無宗教の人って、安易さが目立つような気がしてならない。
>君には驚きかもしれないが、文明、文化の優劣は厳然としてあるんだよ。
>簡単ではないがね。
>でも、面倒だから、今日はここでやめておくよ。
文化の優劣を問題にしたわけではないけれどね。でも、君のご高説をヒマだったら、
開陳してもいいよ。ほとんど期待してないけれど。驚くようなものが、君に書けるとは
とても思わないし…。
これは メッセージ 5588 (mrmc1964 さん)への返信です.
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