>空爆が正義だと確信していた
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/03/10 01:38 投稿番号: [5600 / 17759]
>>これは、“罪”を一人でひっかぶったのだと思われます。
>そりゃ違うな・・・絶対に違うな
>彼は自分が罪を犯したなんて思った事もないよ。
>当時は戦争だったんだ・・・
>それが当たり前で、
>民間人を空爆する事を罪なんて誰も考えはしなかった。
>アメリカも日本もドイツもイギリスも・・・
>と言うより・・・空爆が正義だと確信していた。
>だから大量報復戦略が脚光を浴びたんだ。
彼等自身が、民間人対象の空爆をどう思っていたかが問題なのではない。
カーチス・E・ルメイ少将は、自分たちの仲間内では通用する理屈も、
日本人相手には通用しないことを悟っていた。(君ほど馬鹿ではないと思うからね)
だから、上層部が関与したことを隠した。そのほうが、日本の一般大衆に
対して、政治的に良いと判断したのだろう。司令官なら、それぐらいの
政治センスを持っているだろうからね。
「自分ひとりが悪者になった」とはそういう意味だ。
どゆあんだすたん?
これは メッセージ 5580 (sikemokudx2 さん)への返信です.
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