核抑止力
投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2004/02/23 07:25 投稿番号: [5428 / 17759]
米国のイラク侵攻の大義名分は
『大量破壊兵器』だった・・・
そして、今回の戦争後
リビア等中東の国は大量破壊兵器破棄に至った。
ここで、同時多発テロ以降のアメリカの行動によって
・国際テロリストを国家的に支援する国に対しては武力行使しても良い。
・大量破壊兵器の保有の有無に関わらず
大量破壊兵器を外交恫喝に使った国に対しては武力行使をしていも良い。
と言う前例となったと思える。
逆に国際世論として・・・
米国内の戦争支持の比率が急激に下がった事より・・・
・大国(核保有国)の武力行使には国際世論の反発を受ける。
と言う事を大国は学んだ。
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安保理が常任理事国の拒否権で
機能せず
国連の信頼性が下ってる
核開発、大量破壊兵器の保有に対して
国際社会、特に核保有国が非核保有国に対して
厳しい要求を突きつけている。
そんな中、この平和ボケ日本でさえ
北朝鮮の核恫喝に対して先制攻撃論が活発になって来た・・・
10年前には絶対に考えられなかった事だ。
ましてや非核保有国は日本の様に平和ボケの国ばかりでは無い・・・
核を持たない国は、核を持つ国に対して
対等な外交関係を維持する為には
国家として強気に出るのも一つの手段だと思う。
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まぁはっきり言うと
非核保有国先制攻撃論は電波系であるのは認めるよ・・・
戦争の常識では考えられない事だからね。
だけど、現代はWWIIの頃の様に力が正義の時代じゃ無い。
世界世論と言う力も生まれている。
核による外交恫喝には
先制攻撃と言う外交恫喝を持ってあたるようになるんじゃないかな・・・
これは メッセージ 5409 (mrmc1964 さん)への返信です.
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