“平和ボケ”のお部屋

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>時代を斬る・・・・より

投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2004/02/13 03:53 投稿番号: [5280 / 17759]
>ピーター・タスカ氏はこう書いている(『ニューズウィーク日本版』2004.2.11号「ON JAPAN」)。きわめて重要な指摘である。全国民に読んでほしい日本国民への忠告である。
>「日本政府は為替市場でまったく惜しげなく金を使っている。正確にいえば、日本は『使っている』のではなく『貸している』。為替介入は米国債を買う形で行われているからだ。金を使っているのは米政府だ。戦争をしながら減税を行い、政府機能も拡大する『ブッシノミクス』が可能なのは、日本が気前よく金を貸してくれるおかげだ」。  
>「日本政府は国内で歳出を抑えているのに、海外では何十兆円もの金を平気で投じている」。
>「国の財政が本当に破綻寸前なら、何十兆円もの金がどこから出るのか。日銀が刷っているのだ。その一方で日銀は、市中から金を吸い上げることで、影響を相殺している」。
>「ここで浮かんできた疑問に、誰か答えてくれないだろうか。日銀はアメリカの減税を間接的に支えているのに、なぜ日本の減税を直接支えないのか。日本政府はイラクの経済復興を支援しているのに、なぜ破綻寸前の日本の地域経済を立て直そうとしないのか」。   「日本のエリートは……なぜ庶民の生活の質を高めるために力を尽くさないのか」。

>このような意見やブッシュ政権をささえているのは日本であるみたいな意見はこの頃とてもよく耳にします。

そのとうり、ブッシュ政権を支えているのは日本であり、「戦争をしながら減税を行い、政府機能も拡大する『ブッシノミクス』が可能なのは、日本が気前よく金を貸してくれるおかげだ」と述べている様に、日本マネーによって国防費が支えられている。  

そして、「日本政府は国内で歳出を抑えているのに、海外では何十兆円もの金を平気で投じている」ことは間違いないし。
「国の財政が本当に破綻寸前なら、何十兆円もの金がどこから出るのか。日銀が刷っているのだ。その一方で日銀は、市中から金を吸い上げることで、影響を相殺してる」ことも間違いない。

その結果アメリカの核の傘によって日本が守られていることも間違いはない。

アメリカが「ブッシュ 親子の対イラク大戦争」を行わず、「レーガン及び現ブッシュ政権の如き大軍拡」を実施しなければ財政赤字は増えず、米財務省証券すなわち米国債は発行する必要なぞ無いはずだ。

つまり「大戦争」を止め、日本等の同盟国の国防費が増加すれば、その分米国防費を減らす事が出来る。

特に日本が「核武装と空母保有」まで踏みきり、アメリカが財政黒字に転ずれば「ドル高」になり。日本が政府発行紙幣を刷ることが可能になって、結果防衛費の増額は「核武装と空母保有」の為の国債発行は全く必要としない。
たとえ新規国債発行を行っても「円安」では売却不可能で日銀から金を借りるしかない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)