>スーツケース爆弾
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2004/02/10 20:40 投稿番号: [5182 / 17759]
>と言うのも小型核兵器は長崎型のプルトニウムを使用し広島型のウラニウムを使用するよりも起爆が非常に難しいらしいのです。
>またプルトニウム自体にも寿命があるらしく米国の核兵器はかなり頻繁にメンテナンスが行われているらしいです。
>つまり、国家レベルで核兵器を管理するのでさえ難しく(各国が核実験を行うのは管理レベルを保つ為)
>核保有国の中には核爆弾を持っていると言ってもイザと言う時には使えない
核兵器を持っているとも言われているそうです。
>ましてや世界各国から追われるテロリストが10年以上に行方不明になったと言われる超小型核爆弾をメンテナンスし続ける事が可能でしょうか?
(1991年ソ連崩壊からメンテナンスし続けなければならない。)
>結論を言えば、スーツケース爆弾が仮に存在しても現在では核爆弾としての脅威にならないだろう。
だが、ダーティボムとしては使えるかも知れない。
シケモク君に言わせれば、メンテナンスに問題があって核爆弾としての脅威にならないだろう。とのことだが、カーン博士のこともあるので一概には言えないのではないのかい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「赦免は条件付き」と姿勢変更=核漏えい捜査を継続−パキスタン
【イスラマバード9日時事】パキスタン外務省報道官は9日の記者会見で、アブドル・カディル・カーン博士の核技術漏えい事件に触れ、「刑事罰赦免は、これまでに出た嫌疑で博士自身が自白したことに対する措置だ」として条件付きのものであることを明らかにした。
その上で、「捜査は終結した」(ムシャラフ大統領)としてきた政府の姿勢を変更、「調べは続いている」とした。
博士の赦免に対しては、国際社会から「闇取引の実態にふたをするもの」との批判が強い。博士は北朝鮮、イラン、リビアへの技術漏えいを自白。だが、イラクやテロ組織との接触なども指摘され、疑惑が事件に発展する可能性も秘めている。
(時事通信)
[2月10日1時3分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040209-00000897-jij-int−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
で、カーン博士が接触したテロ組織とは?
アルカイダ?それとも他の組織?
正直言ってガセであって欲しい。以上。
これは メッセージ 5162 (sikemokudx2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/5182.html