スーツケース爆弾
投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2004/02/10 16:42 投稿番号: [5162 / 17759]
消火器の専門家、横山君がスーツケース爆弾にコメントをしないのは
スーツケース爆弾が大きすぎるからかな?
さて!スーツケース爆弾
実際にはボストンバックくらいの大きさだろうと言われています。
たまに噂には聞くが、
写真が出回った事も無いし
見たと言う信頼出来る情報も無い半ば都市伝説と化した話しですね・・・
ビンラディンが購入したと言う噂も、今に始まったものでもないようですし・・・
スーツケース爆弾が実在したとして
どのくらいの脅威になるか
噂ではバッテリーの関係で専門の整備をしなければ半年すれば起爆でき無いと言う話もありますが・・・
と言うのも小型核兵器は長崎型のプルトニウムを使用し広島型のウラニウムを使用するよりも起爆が非常に難しいらしいのです。
またプルトニウム自体にも寿命があるらしく
米国の核兵器はかなり頻繁にメンテナンスが行われているらしいです。
つまり、国家レベルで核兵器を管理するのでさえ難しく
(各国が核実験を行うのは管理レベルを保つ為)
核保有国の中には核爆弾を持っていると言ってもイザと言う時には使えない
核兵器を持っているとも言われているそうです。
ましてや世界各国から追われるテロリストが10年以上に行方不明になったと言われる
超小型核爆弾をメンテナンスし続ける事が可能でしょうか?
(1991年ソ連崩壊からメンテナンスし続けなければならない。)
結論を言えば、スーツケース爆弾が仮に存在しても
現在では核爆弾としての脅威にならないだろう。
だが、ダーティボムとしては使えるかも知れない。
(ただし、私は物理が専門では無いので・・・
聞きかじりの知識を適当にまとめただけ・・・
あまり、あてにもならんかも・・・)
これは メッセージ 5137 (sanzokuooeyamanonusi さん)への返信です.
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