早く戦争を、イラク分裂を目指せ、
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/02/22 20:30 投稿番号: [502 / 17759]
いよいよ多国籍軍とイラクの戦争が始まる。もう誰にも止められない。今度こそサダム・フセインの終わり。
重要なのはこの時点で、戦争回避ではなく、一刻も早く戦争を開始することである。
どのみち戦争が回避されないならば、日本にとって戦争に反対することではなく、いかに日本の国益(権益、あるいは利益)に繋がる終戦を迎えさせるか。日本はこの時点で無駄なことはせず、専らこのこの方向で外交政策を進めるべきである。
ここであらためてイラク共和国が、如何なる政府、如何なる国家として存在して欲しいか、各国の現在の立場から考えてみると…。
アメリカは統一された議会制民主主義の国家及び政府、ロシアとフランスも将来そうあって欲しいが当面はサダム・フセインの政府。
アメリカは新政権のもとで石油利権を確保したい、一方フランスとロシアは利権も欲しいが、その前に日本円に換算して兆円を超える焦げ付いた債権を回収したい。
では日本にとってはどうか、実は日本にとって親日国家トルコとイランがこの地域に勢力を伸ばし、イラクが分裂解体するのが最も都合がよい。
イラクは元々宗教と民族が入り乱れた国家、北にはクルド人、南にはイスラム教シーア派のアラブ人(50%近く)、その間にはスンニー派のアラブ系(30%近く)、その他ルメニア人、アッシリア人など。これでは国はまとまらず、受け皿となる政権をどうするかでもめている。
早く戦争すれば国家分裂は必至となる。おそらく北にトルコの影響力の強いクルド人の政府、南にイランの影響力の強いシーア派アラブ人の政府が登場することになる。特に親イランの政府は日本以外には、先進国において望む国は少ない。この際早期に開戦をさせイラクを分裂させよう。
イランに対する外交を改め(経済等の援助を)、親日・親イランの政府がイラク分裂後、南に成立するよう謀ろう。
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戦争が近づきつつある。
「米英のイラク攻撃は早期」、露軍最高幹部が予測
http://headlines.yahoo.co.jp./hl?a=20030221-00000002-yom-int
米大統領、イラク国民に「自由の日がちかづいている」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030221-00000103-yom-int
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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