産経ウオッチャーです。
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/02/22 11:28 投稿番号: [495 / 17759]
横レス。
産経新聞
2月21日
主張
「今こそ日米の結束強化を」
http://www.sankei.co.jp/news/030221/morning/editoria.htm…(抜粋)
パウエル米国務長官が週末の土、日に来日する。二十五日の盧武鉉・韓国新大統領就任式に出席する途上に立ち寄るものだが、この時期の米国務長官の来日は重要な意味を持っている。いうまでもなく、イラク情勢とともに北朝鮮情勢が深刻の度合いを深めているからだ。
日米の当局者はいまこそ、情緒的な平和主義や無責任な反米論に揺らぐことなく、同盟関係の堅持と強化を図るべきである。それこそが日本と東アジア、世界の平和と安定を守る賢明な戦略であることを再確認しなければならない。
●
産経も読売も君も、反戦平和を情緒的判断と切り捨てるが、果たしてどうなのかね。
3つの意見に共通するのは、
米国への無反省な信頼と、
北朝鮮に関して、「拉致問題」のらの字も出てこないところだね。
米英に追従することにより、
日本が国際社会から孤立する結果を招くのであれば、
それは決して国益に沿うことではあるまい。
「日・英・米三国同盟」なんて、下手な冗談にもならない。
今は戦後の分岐点なんじゃないかね。
国際社会を取るか、
このまま米国に追従するか、
究極の選択だ。
君は反戦平和を情緒的と批判するが、
「米国の自制心」への信頼には何か根拠があるのかね?
私には君がとてもナイーヴに映るが。
あと、北朝鮮に関してだが、
産経も読売も、君も、
「拉致問題の解決」という、
ほんの数ヶ月前までは日本国の最大関心事項だった課題を、
すっかり棚上げしている。
北朝鮮が危険な国家であることを前提として、
日本は拉致問題に対して北朝鮮に毅然と対応していくべきだった。
米英と足並みを揃えるために、
拉致問題をないがしろにすることは、
さらに日本の国益に沿うことではないと思うがね。
これは メッセージ 488 (tsuyuakesenngenn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/495.html