お応えありがとうございました。
投稿者: south_wind03 投稿日時: 2003/02/20 01:55 投稿番号: [478 / 17759]
各位
「お聞き申す」に対してお応えいただき、ありがとうございました。
私は、平和ぼけの最先端を行く甘チャンであることは、すでに皆様のご指摘どおりと心得ております。
さて、最近考えるに
仮に日本が核武装したり、すでに持っているものとしても、「北朝鮮を抑止出来るものか?」と疑問に思うのです。
言い換えれば、北朝鮮は怖がる事を知らない、とも言えるのではないかと思うのです。
核兵器を持たない現在の日本を、北朝鮮は軍事的に脅威を感じてはいないでしょう。
では、核武装したら脅威を感じるかと言ったら「否」と考えます。
つまり、怖いものは無いということです。
何故か。
アメリカのピンポイント攻撃の精度などは充分承知していると思います。
アメリカが地球を破戒し尽くすほどの核兵器を持っている事も承知している事でしょう。
しかし、恐れていません。
ある種の「開き直り」があるからです。
自分の国が核攻撃され、国自体が無くなっても、一矢報いればそれでいいのです。
気が狂っているとしかいえませんが、そんな気持ちであると思います。
思い起こして下さい。
終戦のころ、一億総玉砕を叫んでいた大本営を。
この時の気持ちは、現在の北と変わる事はありません。
「全員が死んでもいいから徹底的に戦う」
これはイスラエル内ばかりでは無く世界中で起きうる自爆テロの気持ちでしょう。
私は、日本の核武装から得られるものは何も無いと考えているのです。
持った時点で日本の良きアイデンティティを失います。
世界に対して日本はポツダム宣言受諾、平和条約受諾がウソだった事を宣言するようなものです。
周辺の国々に対しての裏切り行為でもある訳です。
もはや世界に対して何も言えない、そして何も出来ない国になってしまうことでしょう。
第二次大戦から未だ60年も過ぎていないのです。
核を持てば一人前という誘惑に浮かされてはいけません。
これは メッセージ 460 (sanzokuooeyamanonusi さん)への返信です.
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