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投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/01/04 13:47 投稿番号: [4283 / 17759]
  権威を盾にしてもまだ間違っているねぇ〜♪


>キューバ政府はウィーン条約法条約第52条
>国際連合憲章に規定する
>国際法の諸原則に違反する武力による威嚇又は武力の行使の結果締結された条約は、無効である。
>を根拠に恒久条約の無効を訴えています。

≫1.
≫自由意思による同意の原則である。
≫自由意志による同意が【大前提】であり、
≫自由意志に基づかない同意に、
≫【信義誠実の原則】・【「合意は守られなければならない」との規則】は適用されない。
≫よって、強制された条約は無効である。

  と同じだねぇ〜♪
__________________

  キューバ政府が、なぜ、私の2.3.を根拠に主張しないか?

  理由は簡単。

≫2.
≫条約が無効ではない場合を仮定しても、

  つまり、『条約の無効』の主張が否定される判決がおりないかぎり、

  無効ではない場合を仮定してまで『条約の終了』を主張する必要が無いからにすぎない。
__________________

>注)キューバのウィーン条約法条約批准は1998年
>米国は批准していない

  これは既に説明済み。

  米国は同条約に調印しており、

  2002年5月、ウィーン条約にも拘束されない、と発表するまでの間は同条約を守る義務があり、

  また、同条約に書かれている

  自由意思による同意の原則及び信義誠実の原則並びに
  「合意は守られなければならない」との規則が『普遍的に認められている』ことに留意し、

  は、諸原則が『慣習法化』している事を意味し、アメリカは拘束される。
__________________

>キューバ憲法にプラット修正法が含まれている今回の場合、
>キューバ人民会議はプラット修正法の変更には米国の許可が必要で

3.4
  ルーズベルト,大統領に就任.

3.15
  ルーズベルト,就任宣誓.
  善隣政策を発表,LAへの武力干渉を停止するとともに,
  【プラット修正条項の廃棄】,パナマ,ドミニカへの干渉権の放棄,
  ハイチからの撤退,メキシコ駐兵権の放棄を決定.


  アメリカ自身、【プラット修正条項】を廃棄しており、
  キューバが自国の憲法の同条項を改正するのに、
  修正条項を破棄したアメリカの同意を得る必要はない。
__________________

>だから言ったじゃん
>キューバは何て言ってんだ?
>根拠は革命か?植民地政策か?
って・・・

  結局、根拠は『植民地政策』ではないじゃん♪

  根拠は『条約法条約』であり、条約法条約の根拠となっている『慣習法』だろ♪

  条約の『発効自体の無効』を訴えているから、『一方的終了』を主張していないにすぎない。
__________________

  ついでに、ウィキペディアの日本語版には、

  『グァンタナモ基地』については、未だ記述されていないが、

  私が書き込めば『私の解釈』が権威による解釈になるのか?(爆)
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