ピンポイントの批判
投稿者: mrmc1964 投稿日時: 2003/12/31 11:35 投稿番号: [4226 / 17759]
msg4118
>>消費税率を2倍にして、なお、減収になるには、
消費が半分以下にならんといけないね。
>msg4160 で太田黒殿も指摘されていたけれど、これはちょっとないんじゃないの?
msg4036で「世界は複雑」と「私自身にも常々言い聞かせている」と称しているに
してはお粗末なのでは?
ピンポイントの批判も立派な批判だから、答えるよ。私は「消費税をあげると、消費が冷え込み減収となるだろう。」を、「消費税が減収になる」と読んだ。本当は、減収になるのは、「全ての税収の和」、の意味だったかも知れない。それなら、確かに私の対応は誤りだ。
消費税率を上げるタイミングを決めるのは、決して容易ではない。景気に決定的な悪影響を与えない時期を選ばないといけない。しかし、いったん消費税中心の税制が確立すれば、税収は今よりも景気の影響に左右されなくなる、という見方が一般的だと思う。
まあ、急がず、ゆっくりと、景気の動向を見ながら消費税率20%程度まで上げていくことになるだろうね。それで、不安が解消されるなら、むしろ、経済にはプラスかも知れない。マクロに見る限り国民にはそれに耐える余力がある。
さて、ピンポイントの批判を拒絶はしない。しかし、この問題に加わるつもりなら、まずは、「近未来予測」なるものに対する、あなたの評価を述べるのが、筋ではないのかね。
これは メッセージ 4214 (light_cavalryman さん)への返信です.
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