新潮45
投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/30 14:29 投稿番号: [4186 / 17759]
買いました。
で問題の『汚れた血事件』の記事を読んだ感想は・・・
基本はライバルである『文春』が教師を叩いたので
『新潮』は教師を擁護した。
と感じました・・・
前にも言いましたが、『人権問題』に関しては
マスコミどころか当の本人の証言も疑ってかかる。
と言うのが私のやり方です。
・未だ教師に弁護士が付いていない。
・他の生徒による大きな教師擁護運動が起こっていない。
・学会まで構成員であった教師を見捨てている。
現実は教師側に取ってかなり不利な状況であると言えます。
ただ
この事件は生徒のプライバシーがある為
正確な情報が入ってきにくく
素人には検討しにくい事件だと思います。
また、大きな教師擁護運動が起こらないのは
保護者の『触らぬ神にたたり無し』志向も考えられます。
教師は転勤すれば接点はなくなりますが・・・
仮に生徒の親が本当に問題保護者であった場合・・・
他の保護者は問題保護者と小学校卒業
中学卒業まで付き合わねばならず。
自分の利益を考え、あえて黙っている。
とも推測されますので・・・
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余談・・・
やはり子を持つ親の一人として
新潮の記事を読んだ時・・・
確かに、クラスに一家族は問題保護者っているよな〜
学校に一家族は大問題保護者っているよな〜
とも感じました。
(ちなみに、私は掲示板弁慶
実社会では寡黙なヘタレ小市民です。)
教師と話をしていつも思うのは・・・
教師が問題生徒と問題保護者に力を注ぎ過ぎ
逆に言えば、大人しい生徒、大人しい保護者を放し過ぎと感じます。
そして、その事に現場の教師が気付いていない・・・
これが公教育離れの原因でしょうね〜
これは メッセージ 4097 (kotori730 さん)への返信です.
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