黄色さんへ
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/02/12 20:39 投稿番号: [400 / 17759]
>しかし、何故フランスが戦争に反対していると
>事実をねじ曲げた報道をしとるのかね?
>フランスは条件付き賛成でしょう。
フランスは、分類上は発展途上国、中進国、社会主義国のいずれでもなく
アメリカと同様の“帝国主義国家”だけれど、「他の追随を許さない」と称した
ブッシュドクトリンをかなり警戒しているのだと思う。
アメリカの独走に歯止めをかけておく必要を痛切に感じているのでは?
>また、今の時期に見送って、北朝鮮を叩く時期を遅らせるつもりかね?
“北朝鮮をアメリカに叩いてもらいたい派”の人は、アメリカがイラク攻撃に
出るのに反対した方がいいという考え方も成り立つと私は思う。
アメリカが、国連を無視してイラクに武力行使した場合、予想外の事態が出来したりして、
意外に手間取り、北朝鮮どころではなくなってしまう可能性があると思う。
むしろ、寸前のところで思いとどまり、憤懣やるかたない思いを、あの冒険主義の
北朝鮮叩きで慰める、鬱憤を晴らす…という筋書きの方が、現実的なのでは?
(断っておくが、私はこの考えを推奨するわけではない…)
(msg386)
>現実にあるのは、地獄絵図だけだぞ。
>勇ましく突撃命令を出しては次の瞬間動かなくなり顔の半分がなくなっていたり、
>腹を撃たれて内蔵がはみ出して、その内蔵を必死に腹の中に押し戻そうとしてる間に、
>機銃掃射を受けてミンチになってそのへんに飛び散ってたり、
>爆撃で両足を無くして泣きわめいてたりで、その何処がかっこいいの?
戦争になっても、自分が最前線に送られるとは全然思っていないのでしょう。(笑)
スタンリー・キューブリックだったと思いますが、反戦映画に“突撃”というのが
あって、ある将校が、敵の要塞に向かって突撃をすることをためらう兵士たちが
閉じこもる塹壕に、突撃を促すために砲撃をするよう、砲兵隊に命令するという
話があります。
みんな自分は、将校や参謀の役がやれると思っているのかしらん?
鉄砲の弾は、前から飛んでくるとは限りません、後ろから飛んでくるときもあります。
前から飛んできた弾で死ねる兵士は幸福。(実際敵に殺されるより、訳のわからない
死に方をする兵士の方が、現実の戦争では多いようだ)
味方に背中を撃たれて死ぬ兵士の方が多かったりする場合もある…
これは メッセージ 384 (YellowFlute さん)への返信です.
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