>◆反米・親テロリスト勢力の欺瞞と偽善B
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/12/23 01:58 投稿番号: [3973 / 17759]
>★一つお聞きしたいのですが、湾岸戦争時、もしブッシュ・シニア政権がクウェート解放から一歩進んでイラク解放・レジーム・チェンジへと駒を進めていたら
>あなたがたは、もろ手を挙げて賛成したわけですか?そのようなわけがありません、たとえ米国が当時「イラクのレジーム・チェンジ」を主張したとしても
>フランスやドイツはいうにおよばず世界中の反米・親テロリスト勢力が「侵略だ」などと叫び出し、反対したはずです。
確かにパパ・ブッシュの政権があのまま単に勢いだけでイラク領内へ進軍すれば反対をした。
しかし、その後北のクルド人と南のシーア派が武装蜂起をし暴動を引き起こしたとき、これに手助けせんが為アメリカ軍がシーア派の武装蜂起した地域やクルド人の武装蜂起した地域へ進軍したとすれば、わしを含め少なからず賛成したであろうと思う。
>★やはり欺瞞と偽善に満ちているのは反米・親テロリスト勢力です
>「現在のブッシュ・ジュニア政権は、父の政権の(愚かなハト派の)尻拭いをさせられている」というのが正確なところではないでしょうか、
わしの言っているのはクルド人とシーア派に協力しなかったことだ。
確かにあの当時タカ派はクウェート解放の勢いに便乗せよと言っていたし、今回の戦争に賛成であって積極的に戦争を遂行した。そしてこの様な意見に対してハト派は反対している。
しかし戦争を目指したタカ派といえども、シーア派とクルド人が武装蜂起し暴動を起こしたとき是を助けようとはしなかった。
タカ派の目指すのは当時統一した議会制民主主義国家のイラクであり、その為のフセイン政権打倒であった。
民族自決によるクルドとシーア派の分離独立ではなかったからじゃ。
>(保守主義の祖エドマンド・バークさんは、剣を抜く騎士道をもって保守主義の精神だと定義しています。)
この意見にわしも賛成。
>(★真の保守主義とは全体主義との戦いをためらわない、闘うイデオロギーです。)
是はアメリカ流の保守主義の考え方であって、必ずしも日本に於いては当てはまらない。
日本に於いては、
日本民族圧倒的多数=日本国民圧倒的多数=日本国
であって、
このことを決して忘れてはならない。
移民の国アメリカと民族自決の国日本の違いを理解してこそ、日本に於ける真の保守主義である。
これは メッセージ 3970 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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