◆反米・親テロリスト勢力の欺瞞と偽善B
投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2003/12/22 21:37 投稿番号: [3970 / 17759]
続きです
★一つお聞きしたいのですが、湾岸戦争時、もしブッシュ・シニア政権がクウェート解放から一歩進んでイラク解放・レジーム・チェンジへと駒を進めていたら
あなたがたは、もろ手を挙げて賛成したわけですか?そのようなわけがありません、たとえ米国が当時「イラクのレジーム・チェンジ」を主張したとしても
フランスやドイツはいうにおよばず世界中の反米・親テロリスト勢力が「侵略だ」などと叫び出し、反対したはずです。
★やはり欺瞞と偽善に満ちているのは反米・親テロリスト勢力です
「現在のブッシュ・ジュニア政権は、父の政権の(愚かなハト派の)尻拭いをさせられている」というのが正確なところではないでしょうか、
★そして、それは湾岸戦争時の父の共和党政権よりも遥かに濃く、
悪の帝国ソ連の共産主義独裁体制を叩きつぶし、暗黒の収容所国家からソ連国民を解放したレーガン共和党政権の正しい血統を受け継いでいる
「由緒正しい戦う保守」の人達の集団である、現在のブッシュジュニア共和党政権に課せられた宿命であったと思います。
(保守主義の祖エドマンド・バークさんは、剣を抜く騎士道をもって保守主義の精神だと定義しています。)
(★真の保守主義とは全体主義との戦いをためらわない、闘うイデオロギーです。)
それでは失礼します。
これは メッセージ 3968 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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