◆反米・親テロリスト勢力の欺瞞と偽善A
投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2003/12/22 20:01 投稿番号: [3968 / 17759]
今晩はsanzokuooeyamanonusiさん
>しかし今回のブッシュ政権による戦争にこそ欺瞞と偽善がある。
>如何なる理由があろうと…。パパブッシュが大統領であったの時、丁度湾岸戦争が終わったときにイラク軍敗北を受けて北のクルドと南のシーア派の反政府勢力が武装蜂起した。
>この時は是を助けず、見殺しにしておきながら、長期に渡る経済制裁措置をとりながら、今になって打倒フセイン政権の為の戦争をおこなった。
>いたずらに犠牲者を増やした責任と共に欺瞞、偽善がある。是を忘れてはならない。
★朝日新聞を中心とする反米・テロリスト支援勢力がよく使う論法ですが
湾岸戦争時、
★フセインに叛旗を翻し武装蜂起したシーア派、クルドの人達を支援するために「米国は武力介入すべきだ」と強硬に主張したのが
近年、ネオコンと呼ばれ、反米・テロ支援勢力に口汚く罵られている現国防副長官(湾岸戦争時、国防次官)ウォルフォビッツ氏です
しかし、当時のブッシュシニア政権内のマヌケなハト派が反対したために、
子息のブッシュ・ジュニア大統領ほど「イラク国民を独裁者から解放するんだ」という強固な信念を持っていなかったブッシュ・シニア大統領は
イラクからの撤兵を決定してしまいました。
★マサに「マヌケなハト派こそが人の命を粗末にする」という見本のような例です。
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これは メッセージ 3945 (sanzokuooeyamanonusi さん)への返信です.
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