“平和ボケ”のお部屋

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

各々方,産経抄でござる。

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/16 19:06 投稿番号: [3814 / 17759]
産経抄   平成15(2003)年12月16日[火]
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm


「サダム・フセインを拘束」という衝撃的報道の到来は十二月十四日だった。多くの日本人は思わず「忠臣蔵」を連想したのではないか。その夜、吉良上野介が自邸の炭小屋に潜んでいたように、サダム・フセインも故郷の小さな穴に隠れていた。

…ああ、したよ。たぶんあんたも同じことを考えてるだろうなあ、って思ったのよ。
しかし「忠臣蔵」って今の社会通念から考えると、ヤクザの出入りみたいな話だな。

  ▼吉良は間重治郎が見つけ、武林唯七とともに引きずり出された。サダムは「撃たないでくれ」と米兵に命乞(ご)いし、自分で穴からはい出てきた。逃亡八カ月、ひげも蓬髪(ほうはつ)もぼうぼう伸び放題で見る影もない。拘束された日はイラク国民にとっても歴史的な日となっただろう。

  ▼英国に亡命した反体制指導者でイラク王族の一人アリ・ビン・アルフセイン氏が、イラク戦争直前、インタビューに答えていた。「死か逃亡かならば彼は逃亡を選ぶ。いかに生き延びるかだけを考えている臆病者なのだ」(文藝春秋四月号)と。

  ▼また「フセインの側近は、サダムは明日バグダッドで死ぬより、オランダの監獄で百年過ごす方を選ぶといっていた。彼はこの生き方を決してやめないだろう。彼は国家元首でも政党の党首でもない。ただのギャングなのだ」とも。

…オランダのム所か。なんか待遇がよさそうだな。この国で暮らすより快適そうじゃないの。(ムショでハッパ吸えたりして)

  ▼その証言はほとんど正しかった。サダム・フセインは、だれに、どこで、どのように裁かれるのか。戦後統治について「イラク人の、イラク人による、イラク人のための政治」が目標といわれている。その「政治」を「裁き」と言い換えればほぼそのあるべき姿が示される。

…道理からいうとイラク人に裁かれるべきだろうね。
これに関してはあんたとわたしでは意見が違いそうだが。

  ▼元大統領は地下に逃亡しつつ、「最後まで徹底的に抵抗して戦え」と国民に命令していた。その指導者が自裁もできず、ドルを抱えたまま命乞いして投降した。これが独裁者の末路だったとは。その映像に一番衝撃を受けたのは、たぶん朝鮮半島のもう一人の独裁者である。

…責任をすべて軍人に押し付けて生き延びた指導者も居たよなあ…って話はNGか。もうすぐその息子の誕生日だしな。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)