★恐ろしいジェンダー・フリー教育2
投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2003/11/19 20:29 投稿番号: [3284 / 17759]
続きです
★一九六七年、アメリカで包皮切除手術に失敗した生後八ヶ月の双子の男の子のひとりが、性科学の権威ジョン・マネーの勧めによって、性転換手術を受け、ブレンダという名前で女の子として育てられました。
性転換をすれば、女性の生殖機能を持つことができ、正常な性生活をおくれるとマネーは説得しましたが、
実は、ブレンダは「性別の自己認識は社会的・文化的に形成される」というマネーの理論を裏付けるための格好のモルモットとして利用されたにすぎなかったのです。
(以下、『双子の症例』とします)
マネーは、この『双子の症例』を医学ジャーナルに発表し、自説の正当性を主張し、キンゼーレポート以来の偉大な発見としてセンセーションを呼びます。
だが、少女となった男の子のこころと身体は、成長するにつれ重大な危機を迎える…。
★上の文章は、近年、我が国の子供たちに強制的に植えつけられようとしているジェンダー・フリー教育の根拠になっている
「ジェンダー・アイデンティティー」なる概念を作り出したジョン・マネー博士が行った「悪魔の生体改造実験」の陰謀を暴いた「ブレンダと呼ばれた少年」(無名舎)のレビューです
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これは メッセージ 3283 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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