★恐ろしいジェンダー・フリー教育1
投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2003/11/19 20:28 投稿番号: [3283 / 17759]
今晩はyokoyama88882003 さん、皆さん
まず、近年、我が国において声高に叫ばれている「ジェンダー・フリー」という思想に関する以下のような事実があることを御認識頂きたいと思います。
長いので複数件に区切らせて頂きました。
★男女の性意識が、
主に先天的なものによるのか(性別の自己認識は生まれとともに定まっているのか)、
主に後天的なものによるのか(性別の自己認識は社会的・文化的に形成されるのか)、
という点に関して、ジョン・マネーは、後者学説のもっとも有名な主張者の一人です。
(近年、我が国において声高に叫ばれている「ジェンダー・フリー」の根拠となる「ジェンダー・アイデンティティー」なる概念を作り出した人物です)
実際、60年代からマネーの理論を背景にした様々な手術が特にアメリカ国内で行なわれてきました。
そして、その理論を立証する上で、きわめて重要な役割を果たしていたのが、同書中に出てくる、
生後まもなく男性器にキズをうけた男の赤ん坊を女として育てて、みごと成功したという事例です。
ところが、90年代半ば、その成功例として著者の理論を支えていた上記の事例が、成長した手術対象その人の発言などにより、
大ウソであることが明らかになりました。そのことを扱ったノンフィクションが「ブレンダと呼ばれた少年」(無名舎、コラピント著)です。
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これは メッセージ 3282 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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