なんか落ちてきたので、産経抄ネタ。
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/11/05 12:00 投稿番号: [3133 / 17759]
産経抄
平成15(2003)年11月5日[水]
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm「いってきます。捜さないで下さい。その方が幸せだから」。大阪・河内長野市一家殺傷事件の十八歳の私立大生とともに逮捕された十六歳の少女は、自分のホームページにそう書き込んでいた。お互いの両親を殺した後で心中するつもりだったそうだ。
▼青春期の若者が家庭とうまくいかないという話は珍しいことではない。家族とぎくしゃくしている事態もよくあることだ。親の権威に反抗し、親と口もきかないなどという。一家団欒(だんらん)のきれいごとは、テレビのホームドラマだけの風景といっていえないこともない。
▼自殺願望は男の学生の方に特に強く、「自分は十九か二十で死ぬ。その時はだれかを巻き添えにする」ともいっていた。だが女の生徒の方は成績もトップクラスで礼儀正しく、無断欠席などなかった。ただ自傷行為はあったという。
▼青年に反抗期はつきものだが、しかしこうまで家族を憎悪し、しかも実行に移したケースはめったにあることではない。なにが二人を思い詰めさせたのか。その“心の病”の背景には、いわゆるジェンダーフリー教育の影がゆらゆらと揺れている。
>え…なんで?
▼いや、不気味なほどぴったりと重なってくるのである。性差の否定や解消をめざしているこれらフェミニストたちは、自分が自分らしくあればいいという。「男らしさ」や「女らしさ」などよりも、大切なのは「自分らしさ」であり「人間らしさ」であると主張する。
>それのどこが悪いの?
▼「個の自立」や「子供の人権」ばかりを強調し、家族のきずなや家族の一員としての帰属感など必要ないと主張する。ようするに“家族の解体”をめざしているのだ。そういえば日本国憲法も「個人の尊厳」や「両性の平等」はうたうが、「家族を大切に」とは説いていないのである。
>>「個の自立」や「子供の人権」ばかりを強調し、家族のきずなや家族の一員としての帰属感など必要ないと主張する
>それは両立できるものではないの…ふつう?
>>ようするに“家族の解体”をめざしているのだ。
>なにが、「ようするに」だ。それが最終目的じゃないでしょ。
>>そういえば日本国憲法も「個人の尊厳」や「両性の平等」はうたうが、「家族を大切に」とは説いていないのである。
>で、教育勅語を復活ってか。そうは書いてないとこがハンパですな。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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