“平和ボケ”のお部屋

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産経主張、ブラックホーク・ダウン!

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/11/04 09:14 投稿番号: [3132 / 17759]
産経新聞   平成15(2003)年11月4日[火]   主張
http://www.sankei.co.jp/news/031104/morning/editoria.htm

【主張】自衛隊イラク派遣   国民の理解深める好機だ
  イラクへの自衛隊派遣が総選挙の論戦で盛り上がりを欠いている。米軍ヘリ撃墜など現地情勢が厳しさを増したことで、与党がこの問題を避けているのが大きい。

>つーか、まだ「交戦中」なんでしょ。イラクは。

  だが、国際社会の平和構築やテロとの戦いにどう参加するのか、正当防衛・緊急避難に限定される現行の武器使用基準で自衛隊は対処できるのか、などの切実な問題から目をそらしてはならないだろう。

>ヘリがミサイルで落とされているような状況下で正当防衛も緊急避難もないね。殺されに行かせるようなもの。ヤクザの鉄砲玉じゃないんだから。

  自衛隊のイラク派遣は、賛成の自民、公明、保守新と絶対反対の共産、社民、条件がそろえば容認もある民主に色分けされる。ただ自民党は「イラク復興支援など平和外交を推進する」にとどめ、自衛隊派遣に言及していない。公明、保守新も「十分に見極めて判断」にとどまっている。戦闘終結宣言以降の米兵の死者が、終結宣言までの百十五人を上回るなどの状況から、選挙対策上、やむなしと判断したためである。

>相変わらずイラク国民の死者数は数えないんだな。

  問題はこうした腰の引けた姿勢で自衛隊派遣が国民に十分理解されるのかどうかだ。派遣される自衛隊は国民的な合意の取り付けを切望している。小泉純一郎首相は国際社会の責任ある一員としての協力や日米同盟の重要性などを派遣理由に挙げており、恐れず、ひるまず、国益の観点から国民に理解を求めるべきだ。

>恐れず、怯まず?戦場に行くのは、小泉君でも、アンタでもない。

  紛争地域での平和構築への関与も新たな課題だ。首相は「国際社会の平和定着」のための自衛隊活用に触れ、公明党も平和構築への積極的貢献を打ち出した。そのためには国際平和協力を自衛隊の主要任務に格上げする法改正が必要である。自民、保守新は自衛隊の海外派遣を包括的に規定する恒久法制定を盛り込んだ。その場しのぎの特別立法では時間がかかり、機動的に対応できない日本の弱点をどう是正するかも重要な論点だ。

>つーか、根本的に、「外へは行かない」って手もあるぜ。

  民主党は、多国籍軍への「自衛隊の活用も含めた支援」を明記したが、イラク国民による政府の要請や国連安保理決議を条件として、現在は傍観者的立場に過ぎない。ただ、武器使用基準の見直しを公約に盛り込んだのは民主党だけだ。平和の構築・定着を担うには、国際基準に合わせた武器使用が不可欠だ。民主党は現実的な視点から安全保障論議をリードすることで存在感を示すべきである。

>>平和の構築・定着を担うには、国際基準に合わせた武器使用が不可欠だ。
あんた、ものすごい矛盾を書いてるの、自分でも判ってるか。
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