>スターリングラードの真実
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/11/03 02:28 投稿番号: [3113 / 17759]
>ドイツ軍狙撃手はナチの党員でしたが
>フォン:地方貴族の称号を持つ将校で
>騎士道精神に溢れる狙撃手でした。
>対してソ連軍狙撃手は
>猟師あがりの粗野な兵士で
>仲間を平気で生きた囮として使っていました。
「貴族の称号を持つ将校」は「騎士道精神に溢れ」、
「猟師あがり」の兵士は「粗野」で「仲間を平気で生きた囮として使う」か…
君のものの見方の基本がよく分かる…(笑)
ところで、ソ連の赤軍のことを君がどんなに嫌悪しようと、ドイツ軍が
スターリングラードにいることが、そもそも侵略であり不当なことだと私は思うけれどね。
そして、このスターリングラードにおける、独ソの攻防は、第二次世界大戦の
ゆくえを決定付ける、分岐点となった戦いだよね。
ヒットラーは、致命的な過ちを犯した。スターリングラードに展開する方面軍を、
赤軍に包囲される前に、撤退すべきであった。
主力のスターリングラード方面軍を失うことにより、独ソの軍事バランスは
決定的に崩れ、ナチスの敗退が運命付けられた。
あの映画は、レンタルビデオ店から借りて観たよ。結構面白いと思ったけれどね。
これは メッセージ 3105 (sikemokudx さん)への返信です.
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