F−2Cには驚いただろう。
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/10/28 08:46 投稿番号: [3068 / 17759]
実はあの戦闘機は存在しない。
あの記事のソースはゲームシティーが合成写真と共に作った。
ナサ君、ソースを出せ、ソース出せと言いながらこういうでっち上げに引っかかっていてはだめだぞ。
少々驚かせてみたが、
まあ、そう言うわけでのぅ。メッセージ:3060の、
さて、次期戦闘機はF−2Cに内定した。
航空自衛隊F2-C採用
F-4EJ後継F-2Cに決定か
http://www1.seaple.icc.ne.jp/seki/news/f2c.htmlそして、メッセージ:3061の、全文はゲームシティーのソースに基ずいているので悪しからず。
では、実際のソースを出して於こうかのぅ。
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軍事研究 2003 11月号
進むF-15近代化と空中給油機、弾道ミサイル防衛
2004年度航空自衛隊の新装備
<軍事評論家>野木恵一
積み残されるF−2
p195
―前略―遠からず退役することになるF−4EJ改の部隊を充当するため、あるいは先に述べたF−15の初期生産退役の穴を埋めるために、数十機を追加生産する可能性もないではない。
その場合には現在のF−2を余分に生産するのではなく、新たに要撃戦闘機型を開発することになるとも言われる。F−2は支援戦闘機、一般的に言えば戦闘攻撃機あるいは戦闘爆撃機として開発されたが、もともと多用途戦闘機であり、要撃戦闘機へと発展させるのは困難ではないだろう。
現在のF−2の弱点の一つとして、国産のAAM−4が搭載出来ないことが挙げられる。要撃戦闘機型の課題は、いまだ完成に至らないと言われるJ/APG−1レーダー火器管制システムと、AAM−4搭載による遠距離戦闘能力だろう。―後略―
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コンピューターのソフトの手直し、レーダー火器管制システムを管制させ、AAM−4搭載等部分的な改造は行うが、
二次元ノズルと推力偏向エンジン、カナードは無いので悪しからず。
これは メッセージ 3060 (sanzokuooeyamanonusi さん)への返信です.
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