適者生存
投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/09/25 18:08 投稿番号: [2697 / 17759]
地球=生命体と考えるガイア説がある。
(ジェームズ・ラヴロック氏が提唱。
専門の生物学の学者の多くがこれに賛同せず・・・
他分野の人達に受け入れられている・・・らしい。)
このガイア説、
地球は一つの生命体として考えれば、
増え続ける人類は地球にとって『悪性のガン細胞』かもしれない。
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さて、一部の学者は人類の人口問題を危惧しているのは確かだ・・・
一説によると地球の人類に対する許容能力は
最大で約120億人
適切な人口は現在の人口の1/10〜1/13程度だそうだ。
そして、何よりも面白いのは・・・
教育が進んだ先進国では出生率は低く
教育が未発達な発展途上国で出生率が高い。
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まぁそんな事はお構いなく、
生物は自分の遺伝子を子どもを作る事で残そうとする。
人類も同じだ・・・
(私も同じく二人の息子がいる。)
人類の目から見れば
『生存適格者』は後先など考えないでとにかく自分の遺伝子を持つ子どもを多く作る者達だろう。
が・・・しかし、
地球生命体から見れば、
人間の『生存適格者』は
人類の目から見たそれと同じになるだろうか?
これは メッセージ 2652 (light_cavalryman さん)への返信です.
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