>>核の傘を要求
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/09/20 09:29 投稿番号: [2629 / 17759]
なかなか忙しくて、遅レスになってしまったのぅ。
わしの、
1.日本国内へ核兵器を持ち込み、核兵器配備の部隊を創設したい。ついては、我がメリカ軍か、それとも日米合同軍新設か、何れかで運用したい。もちろん、国際法上、我がアメリカが保有し管理するという条件付きではあるが...。
に対して、
>が事実か否かってのが論点でしょうが。
>山賊君の妄想じゃなくて明確なソースを持って来いよ。
ふふふふふふ、偉く息巻いておるが、わしは 1.の前に、
メッセージ:2493で、
国防長官から次の様な返答があった。(これは勿論、仮にこの様な提案があればの話じゃが)
と、わざわざ、
仮にこの様な提案があれば
と、前置きしておるのだがのぅ。
その上で、出した質問なのじゃが。まあ、ええか。
まあ、何れにせよ日本が「核の傘」の保証を求めた以上、核の配備を何らかの方法で行わなければならなくなる。
そこで、非核三原則に風穴を空けるため一時寄港を認めることになる。一時寄港を認めれば領海内では公式に核兵器を装備する事となり、領土内では通過すなわち「transit」領海内では配備導入「introduction」となる。
それから日本は核兵器搭載艦船との協力の為の訓練は、公式には認めていないが実施してることは間違いないとされている。
まあ、こういうところかのぅ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「核の傘」堅持を 反撃の選択肢温存も 日本が米政府に要請
【ワシントン20日共同=太田昌克】
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/nkorea/news/0820-713.html
核搭載艦船の一時寄港を 外相の諮問機関
(共同通信)[9月18日19時21分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030918-00000182-kyodo-pol
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
自衛隊+在日米軍の実力 知られざる「防衛システム」の正体
福好昌治+軍事ジャーナリスト会議[編著] 別冊宝島 P228,P229
防衛庁は米軍より「うそつき」?
海の日米共同軍事演習にはまだ不可解な記述がある。
『米太平洋艦隊コマンド・ヒストリー』(2003年版)の対潜水艦演習の部分を見ると、「第7艦隊は日本と対潜水艦戦演習(ASWEX)を四回、ディーゼル演習(DIESELEX)を四回、SHAREM(艦船/対潜即応態勢評価管理)演習を一回実施した」と書かれている。つまり対潜水艦戦の演習だけで、計九回実施しているわけだ。
ところが、前述した防衛庁のデータによると、2000年に実施された日米共同対潜特別訓練は二回ということになっている。まったく数字が合わない。
―中略―
私が掴んだこうした“事実”から、「防衛庁はきっとほかにもまだ、いくつもの日米共同演習を隠しているのだろう」ということも推測できる。
わしの、
1.日本国内へ核兵器を持ち込み、核兵器配備の部隊を創設したい。ついては、我がメリカ軍か、それとも日米合同軍新設か、何れかで運用したい。もちろん、国際法上、我がアメリカが保有し管理するという条件付きではあるが...。
に対して、
>が事実か否かってのが論点でしょうが。
>山賊君の妄想じゃなくて明確なソースを持って来いよ。
ふふふふふふ、偉く息巻いておるが、わしは 1.の前に、
メッセージ:2493で、
国防長官から次の様な返答があった。(これは勿論、仮にこの様な提案があればの話じゃが)
と、わざわざ、
仮にこの様な提案があれば
と、前置きしておるのだがのぅ。
その上で、出した質問なのじゃが。まあ、ええか。
まあ、何れにせよ日本が「核の傘」の保証を求めた以上、核の配備を何らかの方法で行わなければならなくなる。
そこで、非核三原則に風穴を空けるため一時寄港を認めることになる。一時寄港を認めれば領海内では公式に核兵器を装備する事となり、領土内では通過すなわち「transit」領海内では配備導入「introduction」となる。
それから日本は核兵器搭載艦船との協力の為の訓練は、公式には認めていないが実施してることは間違いないとされている。
まあ、こういうところかのぅ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「核の傘」堅持を 反撃の選択肢温存も 日本が米政府に要請
【ワシントン20日共同=太田昌克】
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/nkorea/news/0820-713.html
核搭載艦船の一時寄港を 外相の諮問機関
(共同通信)[9月18日19時21分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030918-00000182-kyodo-pol
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自衛隊+在日米軍の実力 知られざる「防衛システム」の正体
福好昌治+軍事ジャーナリスト会議[編著] 別冊宝島 P228,P229
防衛庁は米軍より「うそつき」?
海の日米共同軍事演習にはまだ不可解な記述がある。
『米太平洋艦隊コマンド・ヒストリー』(2003年版)の対潜水艦演習の部分を見ると、「第7艦隊は日本と対潜水艦戦演習(ASWEX)を四回、ディーゼル演習(DIESELEX)を四回、SHAREM(艦船/対潜即応態勢評価管理)演習を一回実施した」と書かれている。つまり対潜水艦戦の演習だけで、計九回実施しているわけだ。
ところが、前述した防衛庁のデータによると、2000年に実施された日米共同対潜特別訓練は二回ということになっている。まったく数字が合わない。
―中略―
私が掴んだこうした“事実”から、「防衛庁はきっとほかにもまだ、いくつもの日米共同演習を隠しているのだろう」ということも推測できる。
これは メッセージ 2592 (f3nasa さん)への返信です.
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