核をアメリカが認める、
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/01/29 05:41 投稿番号: [257 / 17759]
質問へのレス遅くなってすまんのぅ。
>核をアメリカが認めると思っているの?それより日本国民が認めるとおもうの?
わしがアメリカが核武装を認めるのでは、と思うようになったのは実は自由党の小沢党首が「核武装は」簡単と、発言してから。
自由党小沢党首は「核武装は簡単」と発言
http://www.jnc.go.jp/kaihatu/database/kiji0204/03-j.html
ここで不思議に思うのは従来例えば、石原東京都知事とか、西村眞悟元防衛庁政務次官とか、阿部晋三副官房長官といったような人々ならば勇ましい発言をよくしているのでわかる。だが、お気楽な野党党首で政界ではタカ派でわあるが、アメリカの犬と呼ばれている小沢自由党党首が発言してからアメリカから「日本核武装容認論」がでるようになって偶然とは思えぬようになった。
アメリカと小沢自由党党首の関係はさておき、アメリカにおいて核戦略は誰が考えどのような判断、決断がなされていくのか、それゆえ将来どのような方向へ向かっていくのか、わしは日本の多くの国民に誤解がある。とくにこのyhooの掲示板に日本が核兵器を絶対に持つことはない、アメリカが許すはずがないと、信じてカキコをしている人々に誤解があると思っておる。
現在アメリカで国防長官として国防政策を取り仕切っているのはタカ派としてしられているドナルド・ラムズフェルド、そして外交政策を取り仕切っているのはコリン・パウエル国務長官、その下にかつて国防副長官だったリチャド・アーミテージ国務副長官、さらにその下で軍備管理・国際安全保障担当国務次官として国務省内の国家安全保障の実務を取り仕切っているのはジョン・ボルトン、このような布陣で、国防並びに国家安全保障の外交に臨んでいる。
この中で国務省は、これは日本の外務省でも同じであるが国防政策に行き過ぎがあった場合、歯止めをかけ適切な外交政策によって国防政策を本来あるべき方向へ導いている。
ところでドナルド・ラムズフェルド国防長官がタカ派であるばかりでなく、リチャード・アーミテージ国務次官が国防省に理解のある現実主義者、そしてジョン・ボルトン国務次官が核不拡散条約及び国連反対論者、そのためコリン・パウエル国務長官がハト派であっても国防省にとって大胆な戦略を立てやすくなっている。
くわえて議会の上下両院とも共和党が制し、さらにブッシュ大統領、チェイニー副大統領が軍産複合体と繋がり深く。国防省内の軍事戦略家にとってやりやすく。結果そうした戦略家の意見が反映されやすくなっている。
「国防のドン」の最終予言
http://www.nwj.ne.jp/public/toppage/20010523articles/WAus.html
その中で歴代の国防長官の側近であるアンドルー・マーシャルの立てた軍事戦略が、冷戦時代と変わらず反映されている。アンドルー・マーシャルの「勝者は誰か」、「常に優位に、それを維持」という軍拡競争の時代からの常に圧倒的自国優位の核兵器戦略が、核軍縮並びに勢力均衡(パワー・バランス)に対して矛盾するようになる。
この矛盾解消に、「日韓核武装容認論」が北朝鮮問題だけでわなく理由になっているのでわないかと思っている。それゆえ日本の核武装が、アメリカに充分に認められる可能性があるのでわないかと思っておる。
話が長くなるのでアメリカの自国優位の核兵器戦略が、核軍縮並びに勢力均衡と矛盾して日本の核武装を認める、その理由含めて次ぎのレスで。
>核をアメリカが認めると思っているの?それより日本国民が認めるとおもうの?
わしがアメリカが核武装を認めるのでは、と思うようになったのは実は自由党の小沢党首が「核武装は」簡単と、発言してから。
自由党小沢党首は「核武装は簡単」と発言
http://www.jnc.go.jp/kaihatu/database/kiji0204/03-j.html
ここで不思議に思うのは従来例えば、石原東京都知事とか、西村眞悟元防衛庁政務次官とか、阿部晋三副官房長官といったような人々ならば勇ましい発言をよくしているのでわかる。だが、お気楽な野党党首で政界ではタカ派でわあるが、アメリカの犬と呼ばれている小沢自由党党首が発言してからアメリカから「日本核武装容認論」がでるようになって偶然とは思えぬようになった。
アメリカと小沢自由党党首の関係はさておき、アメリカにおいて核戦略は誰が考えどのような判断、決断がなされていくのか、それゆえ将来どのような方向へ向かっていくのか、わしは日本の多くの国民に誤解がある。とくにこのyhooの掲示板に日本が核兵器を絶対に持つことはない、アメリカが許すはずがないと、信じてカキコをしている人々に誤解があると思っておる。
現在アメリカで国防長官として国防政策を取り仕切っているのはタカ派としてしられているドナルド・ラムズフェルド、そして外交政策を取り仕切っているのはコリン・パウエル国務長官、その下にかつて国防副長官だったリチャド・アーミテージ国務副長官、さらにその下で軍備管理・国際安全保障担当国務次官として国務省内の国家安全保障の実務を取り仕切っているのはジョン・ボルトン、このような布陣で、国防並びに国家安全保障の外交に臨んでいる。
この中で国務省は、これは日本の外務省でも同じであるが国防政策に行き過ぎがあった場合、歯止めをかけ適切な外交政策によって国防政策を本来あるべき方向へ導いている。
ところでドナルド・ラムズフェルド国防長官がタカ派であるばかりでなく、リチャード・アーミテージ国務次官が国防省に理解のある現実主義者、そしてジョン・ボルトン国務次官が核不拡散条約及び国連反対論者、そのためコリン・パウエル国務長官がハト派であっても国防省にとって大胆な戦略を立てやすくなっている。
くわえて議会の上下両院とも共和党が制し、さらにブッシュ大統領、チェイニー副大統領が軍産複合体と繋がり深く。国防省内の軍事戦略家にとってやりやすく。結果そうした戦略家の意見が反映されやすくなっている。
「国防のドン」の最終予言
http://www.nwj.ne.jp/public/toppage/20010523articles/WAus.html
その中で歴代の国防長官の側近であるアンドルー・マーシャルの立てた軍事戦略が、冷戦時代と変わらず反映されている。アンドルー・マーシャルの「勝者は誰か」、「常に優位に、それを維持」という軍拡競争の時代からの常に圧倒的自国優位の核兵器戦略が、核軍縮並びに勢力均衡(パワー・バランス)に対して矛盾するようになる。
この矛盾解消に、「日韓核武装容認論」が北朝鮮問題だけでわなく理由になっているのでわないかと思っている。それゆえ日本の核武装が、アメリカに充分に認められる可能性があるのでわないかと思っておる。
話が長くなるのでアメリカの自国優位の核兵器戦略が、核軍縮並びに勢力均衡と矛盾して日本の核武装を認める、その理由含めて次ぎのレスで。
これは メッセージ 234 (south_wind03 さん)への返信です.
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