>対イラク政策とは異なって当然
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/07 03:18 投稿番号: [2495 / 17759]
>ご存知のように、日本と韓国という同盟国が戦争を拒否している以上、
>武力行使のオプションは事実上、ありません。
>すなわち、対イラク政策とは異なって当然です。
アメリカのイラクへの武力攻撃に反対した国は、実にたくさんあり、
その中には、アメリカの同盟国も含まれていました。イラクの周辺諸国では、
サウジアラビアやエジプトやトルコやヨルダンなどは、親米国家ですが、
イラクへの武力行使には反対していました。にもかかわらず、アメリカは、
意に介さず、イラクへの武力行使を実行しました。
日本と韓国が反対しようが、アメリカはやるとなれば、両国の意向など
おかまいなしに決行するでしょう。
それにアメリカが武力行使のオプションを選択することがないのなら、
北朝鮮は、意味のない要求をしていることになります。
アメリカは、イラクへの攻撃の理由として、フセイン政権が大量破壊兵器を
開発していることを主なものとして挙げました。もし、そうなら、北朝鮮の方が、
はるかに危険です。アメリカは、論理的整合性がとれていません。
つまり、イラク攻撃の理由は、嘘だったことになります。
本当の理由はほかのものだったのです。
これは メッセージ 2489 (monk_QT さん)への返信です.
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