>ナサ君、軽騎兵君
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/22 03:23 投稿番号: [2252 / 17759]
>>メッセージ:2205
>>シーレーンの確保こそが生命線。この命題は千年後もおそらく変わらないんじゃ
>>ないかなと思いますが、世界第二位のGNPは間違いなく海上貿易に支えられて
>>いるのですから、
>日本はその地政学的条件から、狭い島国において海外の資源に頼り、
>国民の生活を支えているのだから当然。
なにが当然だか知らないが、「地政学」とやらを調べたら、「ナチスにより領土拡張の
戦略論として利用された」というところがいいね。(笑)この国語辞典的解説は
君たちにはおおいに不満だろうけれどね。
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ちせいがく 2 【地政学】
〔(ドイツ) Geopolitik〕国家を有機体としてとらえ、その政治的発展を地理的条件から合理化しようとする理論。スウェーデンのチェーレン(Rudolf Kjellen 1864-1922)が提唱し、ドイツのハウスホーファーが大成。ナチスにより領土拡張の戦略論として利用された。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C3%CF%C0%AF%B3%D8&kind=&mode=0&jn.x=38&jn.y=13
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>どうして地政学が科学技術社会学に、科学技術社会学が政治哲学にすり替わるのかのぅ
地政学が科学技術社会学とやらの問題として扱われることには、なんの疑問も
感じないが、科学技術の発展と戦術・戦略の変化・発展が、政治哲学の問題に
なってしまうのについては、私もちょっと問題だと思う。
これは メッセージ 2242 (sanzokuooeyamanonusi さん)への返信です.
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