ナサ君、軽騎兵君、
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/08/21 07:06 投稿番号: [2242 / 17759]
ロムしていて気づいたことを、
>メッセージ:2205
>シーレーンの確保こそが生命線。この命題は千年後もおそらく変わらないんじゃないかなと思いますが、世界第二位のGNPは間違いなく海上貿易に支えられているのですから、
日本はその地政学的条件から、狭い島国において海外の資源に頼り、国民の生活を支えているのだから当然。
>メッセージ:2214
>500年前、コロンブスがアメリカ大陸を発見し、ルターが宗教改革をやりだしたような時代、現在のような社会が想像できたか?どんな天才だって、到底無理だったろ。
>現代は、かねてより歴史の進展速度が速くなっている。100年後だって、五里霧中だね。
科学技術論においては、社会の発展は技術の蓄積により加速度的に進むとされている。これも、科学技術社会学において当然。
>メッセージ:2218
>それはそうなのですが、一方で時代を経ても変わりばえのしない事って在るんですよ。
>『万物は流転する』と言ったのは2500年前ごろのヘラクレイトスで、同時期の老子も『道可動、非常道。名可名、非常名。』と言っていますが、彼らの記述は2500年後も恐らく通用するでしょうね。
世の中変わるモノもあるが、変わらないモノもある。古典的な政治哲学においてこれも当然。
ナサ君のメッセージ:2205は歴史上、地理上変わりない地政学に基ずく、
軽騎兵君のメッセージ:2214は発展著しい科学技術、そして科学技術社会学に基ずく、
ナサ君のメッセージ:2218は古典的な政治哲学に基ずく、
どうして地政学が科学技術社会学に、科学技術社会学が政治哲学にすり替わるのかのぅ?
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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