6カ国協議は母国語使用
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/21 03:35 投稿番号: [2241 / 17759]
6カ国協議は母国語使用
6角形の大テーブルも用意
北朝鮮の核開発問題をめぐり27日から北京で始まる6カ国協議では、使用「言語」を統一せずに各国がそれぞれ母国語を使い、自国で用意した通訳が他の参加国にその国の言葉で同時通訳して伝える異例の方式を採用することが20日、分かった。また中国は会場となる釣魚台の会議場に6角形の大テーブルを用意しているという。日本政府関係者が明らかにした。
公用語の英語を使うことに北朝鮮が反発することを予想しての措置とみられる。微妙な言い回しによる激しい駆け引きが展開される場となるだけに、誤解を避けるために通訳も各国が責任を持つことにしたようだ。
このため日本の代表団には外務省から英語、中国語、ロシア語専門の各1人と朝鮮語2人の通訳が加わる予定。
(共同通信 03/08/21 00:51)
◆コメント
「公用語の英語を使うことに北朝鮮が反発」か…。なるほど…、らしいね。
協議は27日から始まります。ちなみに、その日は6万年に一度の火星大接近の
日でもあります。西洋では、火星はいくさの女神を象徴する星。その赤い星が
明るくなるのは、古来から凶兆とされているとか…。もちろん、迷信だけれどね。
夜空に輝く、もの凄く大きな赤い星をみなさまご覧になりました?
これは メッセージ 2240 (light_cavalryman さん)への返信です.
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