分家と本家の核武装、
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/01/23 21:12 投稿番号: [217 / 17759]
>パールハーバーのことは今でも語り草になっているし、アメリカ人は、日本人に核兵器のボタンをあずける気にならないだろうと考える。
確かにアメリカではパールハーバー奇襲以来、現在に至っても日本に対する警戒心は強い。
>日本に米軍基地があるのは、日本が迷走しないように見張るためだと思っているらしい。
確かにそう思っているアメリカ国民は大勢おるのぅ。
しかしケイトー研究所はアメリカでも最も有力なシンクタンクの一つで、マケイン上院議員は軍の支持の強い実力者として知られている人物、どうしてこのような所から核武装容認論が出てきたのか考えていただきたい。
アメリカでは核兵器に関して世界の核兵器を前提条件として政治的判断を下している。今回言われている日本核武装容認論も日本のみならず、世界の核兵器の軍事バランスを考慮のうえで出てきた理論であると、わしはそう思っておる。
日本の核武装は意外な国、それはインドなのであるが、この国のことも日本核武装容認論を考えるときの判断材料としなければならない。
かつて日本の陸軍が第二次世界大戦において、インパール作戦をチャンドラ・ボースが率いるインド独立軍と共に戦ったことがある。このインド独立軍を党のルーツとし、チャンドラ・ボースを英雄として認めているのがインドの核兵器を開発したバジパイ首相(開発当時)が率いていた人民党である。
核兵器開発では、たとえばドイツにおいてはナチスの時代に開発が進められたのだが、大戦中にノルウェーの重水工場など主要施設が破壊され阻止されている。一方このナチスの支援によって設立されたバース党がその後政権を奪取したイラクにおいては、ご存じのように湾岸戦争において主要施設が破壊され、現在開発を再会したかどうかは別にして核開発は阻止されている。
いわばナチスドイツという本家においてもバース党のイラクという分家においても核兵器開発が阻止されている。
これに対してインドの人民党政権における核開発は、日本からみればいわば分家筋(もちろんインドではそのように考えてはいないが)による核開発とみなすことができる。
日本が核兵器の保有を目指した場合、アメリカが抗議と共に阻止に乗り出して来たのなら、その理由として第二次世界大戦で両国間で戦ったを掲げるのであれば、すでに第二次大戦を日本軍と共に戦ったインド独立軍をルーツだと、公言している人民党が開発した核兵器も問題になってくるのでわないか。
そのあたりを考慮しアメリカに対して、核兵器を開発する場合中距離並び短距離の弾道弾に留めハワイ、アラスカに達する核ミサイルを開発しないことを条約として締結すればよいのでないか。
確かにアメリカではパールハーバー奇襲以来、現在に至っても日本に対する警戒心は強い。
>日本に米軍基地があるのは、日本が迷走しないように見張るためだと思っているらしい。
確かにそう思っているアメリカ国民は大勢おるのぅ。
しかしケイトー研究所はアメリカでも最も有力なシンクタンクの一つで、マケイン上院議員は軍の支持の強い実力者として知られている人物、どうしてこのような所から核武装容認論が出てきたのか考えていただきたい。
アメリカでは核兵器に関して世界の核兵器を前提条件として政治的判断を下している。今回言われている日本核武装容認論も日本のみならず、世界の核兵器の軍事バランスを考慮のうえで出てきた理論であると、わしはそう思っておる。
日本の核武装は意外な国、それはインドなのであるが、この国のことも日本核武装容認論を考えるときの判断材料としなければならない。
かつて日本の陸軍が第二次世界大戦において、インパール作戦をチャンドラ・ボースが率いるインド独立軍と共に戦ったことがある。このインド独立軍を党のルーツとし、チャンドラ・ボースを英雄として認めているのがインドの核兵器を開発したバジパイ首相(開発当時)が率いていた人民党である。
核兵器開発では、たとえばドイツにおいてはナチスの時代に開発が進められたのだが、大戦中にノルウェーの重水工場など主要施設が破壊され阻止されている。一方このナチスの支援によって設立されたバース党がその後政権を奪取したイラクにおいては、ご存じのように湾岸戦争において主要施設が破壊され、現在開発を再会したかどうかは別にして核開発は阻止されている。
いわばナチスドイツという本家においてもバース党のイラクという分家においても核兵器開発が阻止されている。
これに対してインドの人民党政権における核開発は、日本からみればいわば分家筋(もちろんインドではそのように考えてはいないが)による核開発とみなすことができる。
日本が核兵器の保有を目指した場合、アメリカが抗議と共に阻止に乗り出して来たのなら、その理由として第二次世界大戦で両国間で戦ったを掲げるのであれば、すでに第二次大戦を日本軍と共に戦ったインド独立軍をルーツだと、公言している人民党が開発した核兵器も問題になってくるのでわないか。
そのあたりを考慮しアメリカに対して、核兵器を開発する場合中距離並び短距離の弾道弾に留めハワイ、アラスカに達する核ミサイルを開発しないことを条約として締結すればよいのでないか。
これは メッセージ 214 (light_cavalryman さん)への返信です.
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