藪をつつけば大蛇が出る、
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/01/23 02:15 投稿番号: [213 / 17759]
>理由がなければ叩けないが、理由があれば叩く口実が出来るのが政治の常。要は、フセインと同じに、石原も体のいい道具ぐらいにしか考えていないのが連中にとっては本音の所。で、それが信じられないのか、現実を直視したくないのかは判らないが、何時も日本が何か独自案を出しても数カ国強調して潰されるのは何故だか考えない者が多すぎる。要は、日本人の考えなどは、世界では少数だということを前提としないから、皆わかってくれるなどと甘い目算を立てて失敗する事実に、未だに日本人は気付いていないと言ったところですね。
そのとうり、黄色君はいい事を述べるのぅ。
だが、
>何でそんなどうでも好いことがカードになるの???
ところがそのとうりにわならぬ、
そもそもアメリカにとって、「核不拡散条約は役たたず。国連などというものは存在しない。」と述べた国務次官ジョン・ボルトンの意見を聞いて核不拡散条約を破棄すればすむこと。
と、わしの述べたとうりにならぬ。危険思想に位置づけ条約破棄ができぬ。
各国が反核平和の立場強めて核兵器保有国を追いつめて行かなければ、「最低抑止力保有許容体制に基づく日本核武装容認論」など、たとえ北朝鮮の問題があったとしても出てこぬでわないか。
と、わしの述べたとうりにならぬ。各国とも自国の反核平和の勢力を強くしすぎた、そのためあえて核兵器保有国を追いつめねばならなくなった。
それゆえわしの「核武装容認論」が成り立つようになっておる。
所詮、ロナルド・ドーア教授の述べる「最低抑止力許容体制」、を阻止することなどむりとなる。
藪をつつけば蛇が出る、核武装容認論という大蛇を誰が阻止できるのかのぅ。
これは メッセージ 208 (YellowFlute さん)への返信です.
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