その理由、「最低抑止力許容体制」、
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/01/22 04:43 投稿番号: [196 / 17759]
>なんなの?
これは先に指摘した、わしのメッセージ:153の中で、ロナルド・ドーア英ロンドン大学教授が述べてるように。2005年の条約再検討会議において「最低抑止力許容体制」に移ることがありえる。
例えば仮に「新議題国」の提案で、アメリカとロシアの間で行われている、核兵器削減交渉が手ぬるい、英、仏、中国が核兵器削減交渉に加わっていないと言う理由で、核兵器保有国に核弾頭及び核ミサイルを一定の割り当て数だけ当てはめた場合、アジアの各国が核兵器保有国同士、相互牽制すればアメリカにとって有利。
さらに割り当てが大陸ごとであった場合、アジア大陸(ロシアを省く)の核兵器保有国の数が増えれば、アジアの各国の割り当ての数が減少しアメリカにとって有利。
こうして「最低抑止力保有許容体制」へ向かった場合のアメリカにとって、核武装国家日本は外交カードになりうる。
さらに日韓が核武装国家を目指せば、とくに原爆を投下された唯一の被爆国日本であれば核兵器保有国に反対の「新議題国」に対抗する象徴的かつ最も協力な味方になりうる。
これは メッセージ 188 (light_cavalryman さん)への返信です.
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