中国でアイガモ農法が人気
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/29 03:52 投稿番号: [1903 / 17759]
「稲鴨共育」中国でアイガモ農法人気
中華料理に影響か
中国の水田で、放し飼いにしたカモ類に除草や害虫駆除をさせて稲を育て、カモ類の肉は食用にするアイガモ農法「稲鴨共育」が広がり始めた。
杭州にある中国水稲研究所がアイガモ農法先進国日本の経験を採り入れ2年前から、普及に乗り出した。浙江省のモデル地区は01年0.5万ムー(1ムー=約6.7アール)、02年3.3万ムー、今年10万ムーと急増。口コミによる広がりを含めると、同省の水田面積の8%にあたる100万ムーに達するとみられる。
江蘇省のように、無農薬で稲作をする純粋な日本式アイガモ農法を導入した例もある一方、浙江省で栽培するのは純粋な無農薬米ではない。無農薬米は収穫が減り、価格が高くなって売れないため、農薬を少しだけ使い、収穫量を確保する作戦だ。
杭州近郊の大規模コメ農家の張苗土さん(39)は今年から、水田150ムーで「西湖野鴨」1680羽を飼う農法に切り替えた。化学肥料、農薬などのコストダウンとカモ肉の収益で3万元(1元=約15円)の収入増をめざす。野ガモは飛べるようになる直前の生後65日で出荷する。
水稲研究所によると、中国版アイガモ農法は浙江、江蘇両省以外でも広がっている。さらに普及が進めば、市場に出回るカモ肉は膨大な量に達し、中華料理メニューにも影響を与えそうだ。研究所は輸出用のカモ肉開発もしている。
(07/28 13:42)
http://www.asahi.com/international/update/0728/006.html旅人木の爺さんが、お好きな“鴨南蛮”が安くなるかもしれないですね。
“鴨南蛮”は、私も好きだな。
最近レスするのが、しんどいので、お爺さんのような“ボケ”スタイルに
変更しようかなと思わんでもない…(笑)
海流に浮かぶマンボウのようにフワフワ漂流しながら、アホみたいな(失礼)
レスをしているのが、あんまり時間も食わないし、面倒な論争とやらに
関わらなくてもいいし、そういうのがいいかもとよく思う…。(笑)
すみません。気にしないで下さい。
m(__)m
単なる下らん独り言です…。
これは メッセージ 1902 (light_cavalryman さん)への返信です.
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