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ひきこもり

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/29 03:50 投稿番号: [1901 / 17759]
「ひきこもり」の年齢層上昇   30歳以上の相談32%

  厚生労働省は28日、自宅にこもって学校や職場に行けない「ひきこもり」について、全国の保健所などを対象にした02年の相談実態の調査結果を発表した。3293件のうち30歳以上からの相談が32%、ひきこもりが10年以上に及ぶ例が23%あり、年齢層の上昇と長期化をうかがわせた。

  調査は3月、全国の精神保健福祉センターと保健所を対象に実施。02年の1年間に本人か家族の来所相談が2回以上ある事例を求めた。

  来所相談実数4083件のうちデータのそろっている3293件を分析した。ひきこもり本人の性別は男性が76.4%。相談時の平均年齢は26.7歳で、30〜34歳が18.1%、35歳以上が4.7%を占めた。

  最初にひきこもりがあった年齢は19〜24歳が29.1%と最も多かった。次いで16〜18歳の20.8%、13〜15歳の19.2%。30歳以上も10.6%いた。

  問題発生から現在の年齢までの経過年数は1〜3年未満が24.9%が最多で、10年以上も23.1%もあった。目立つ行動としては昼夜逆転、家族との会話などの拒否、親への暴力、過食・拒食などがあった。

  また、小中学校のいずれかで不登校を経験していたのは33.5%、高校、短大、大学も含めると61.4%に上った。

     ◇

<ひきこもり>   長期間にわたって自宅にこもり、就学や就労など社会的な活動に参加しない、またはできない状態を指す。挫折感や心的外傷となる体験が引き金となって起きることがある。厚生労働省は01年に初めて全国の保健所などの相談実態を調査、今回が2回目。 (07/28 20:07)

http://www.asahi.com/national/update/0728/029.html


私も、知人に一人か二人、このような人がいる。
いい年齢で、親の厄介になっているのは、とても恥かしいことだし、
情ないことだけれど、どうしようもないのだ。

一度こういう状態に陥ると抜け出すのが大変なのだ。
彼等ばかりを責められないようにも思う。

近代社会が訪れる以前の社会では、こういう現象はなかったと思う。
意図しているわけではないが、こういう人間が生まれないような、
自動調整機構があったのだろう。

今の社会は、こういう人間が生まれやすいし、一度こうなってしまった人間にとって
社会復帰するのには、とてもハードルの高い社会なのだと思う。
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