>>媒質のない真空中
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/24 22:13 投稿番号: [1869 / 17759]
>現在では、空間自体が光の媒質であるとされている。
さすが、国語辞典↑
一般には光の媒質というものについて述べる場合は、真空には媒質はないという表現をとっています。↓
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http://www.geocities.com/minatsukojima/tane/20001212.html同じころ、アインシュタインが、光が媒質のない真空中を伝わることから、物理法則はどのように座標を設定しても光速度一定で成立しなければならないと考えた。光が媒質中を伝わる場合、設定した座標が媒質に対してどのように運動しているかによって、光の速度は変わってくる。しかし、媒質のない真空を伝わる光は、真空中にはどのように座標を設定しても、速度が常に一定に観測されることになる、と考えた。そうして、アインシュタインは、自説を体系立てているうちに、質量とエネルギーは等価である、すなわち、物質はエネルギーの塊である、ということを示す式を導いた。このときに体系立てられた理論がアインシュタインの相対性理論で、物質とエネルギーの関係を示したのが E=mc2 ( E はエネルギー、m は質量、c は光速)という有名な式である。
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だが、そういうことはどうでもいいのです。
もし、真空が電磁波の媒質だとすれば、慣性のない媒質であるのに、
そこを通過するときは時間がかかるのですから、あなたの述べていることは
直接否定されるわけです。
「あなたは媒質が慣性0であれば時間はかからない」と言ってるのですから。
これは メッセージ 1868 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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