“平和ボケ”のお部屋

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>おいおい…

投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/07/21 05:50 投稿番号: [1807 / 17759]
横レス、

>内閣法制局の憲法解釈は「国際法上集団自衛権は持っているけれど憲法上行使できない」だったね。
>個別的自衛権行使は認められて集団的自衛権行使は認められない…。
>権利は持っていれば行使できる、これって常識じゃないの?

パピヨン君も楽器君も、憲法第9条に関して甚だしい勘違いをしているのではないのかのぅ。

そもそも今の憲法は自衛隊なぞどう解釈しても憲法違反、解釈改憲で合憲と言うのが現実。内閣法制局の解釈はインチキ。

ではなぜ解釈改憲で合憲なのか。

この憲法を独立国家の憲法として取り扱うからこそ問題。

この憲法は「日本国憲法」と名付けられているが、本来「占領下日本憲法」と名付けるべきであった。

正当な独立国ではなく連合国の支配下にあった時代、1946年(昭和21年)制定、1947年(昭和22年)施行の国家基本法である日本国憲法が独立国家の憲法であろうはずがない。

現在の憲法は「占領統治憲法」であり、日本国は独立主権国家でありながら、否独立国の憲法で政治が行われている。無茶苦茶だと言ってよい。

従って現在の日本国憲法において独立主権国家であることが憲法違反、この憲法によって実施される行政、この憲法下で作られた法律が合憲であるか否かの判定、何れも合憲であるとの判断は解釈改憲によって合憲。

憲法前文、

平和を愛する諸国民とは戦勝国(連合国)のこと、

国際社会において、名誉ある地位を占めたいとおもふ。は、
当時独立国家になったときの目標。

憲法第9条、

戦争を含む軍事行動の禁止、戦力保持の禁止、交戦権の否認これらは日本が当時独立国家でないのだから当然、

このように日本国憲法が独立主権国家の憲法でないのは明らか。

それゆえ集団的自衛権、個別的自衛権を問わず何れも国際法上保有しているのが当然であるゆえ、解釈改憲で何れも合憲。

日本は国際法上独立主権国家であっても、憲法上は独立主権国家ではない。この矛盾を解消するための憲法改正をすべき。
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