集団的自衛権と憲法・・・そして護憲派
投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/07/20 16:09 投稿番号: [1802 / 17759]
『集団的自衛権は憲法に反する』
は私の意見だから私が答えよう
------------------------------------
憲法第9条【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
第2項:前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。
------------------------------------
どこをどう誤魔化しても
在日米軍は軍隊である以上は憲法違反だよ。
現実には
------------------------------------
第98条【最高法規,条約及び国際法規の遵守】
第2項:日本国が締結した条約及び確立された国際法規は,これを誠実に遵守することを必要とする。
------------------------------------
を持ってうやむやに誤魔化しているが・・・
憲法の議論はこれから真剣に進めていかなければならない問題だよ・・・
************************************
ちなみに
巷に『護憲派』を気取る者達がいるが
彼等の理論は
政府の自衛隊解釈以上に矛盾している
護憲派の主張は
国家を失ってもよいから『憲法』を守る事に過ぎず・・・
国家を守る為に存在する『憲法』を詭弁解釈しいて
本末転倒となっている。
なぜなら彼等の理論で行けば
日本は敵国から国際法上、
正式な手続きを踏んで
『宣戦布告』をされた時点で
消滅する。
我が国には交戦権は無いからだ
(憲法9条『交戦権の否認』)
正式な宣戦布告に対しては
憲法上は日本は『降伏』でしか応じられない
これは メッセージ 1801 (cembalo_harpsichord さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/1802.html