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低線量被曝でも・・・これから日本でも心配

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/11/18 01:02 投稿番号: [17698 / 17759]
★低線量被曝でも白血病

米追跡調査、チェルノブイリの作業員11万人対象

2012.11.8 14:22



  チェルノブイリ原発事故の収束作業などに関わって低線量の放射線を浴びた作業員約11万人を20年間にわたって追跡調査した結果、


血液がんの一種である白血病の発症リスクが高まることを確かめたと、

米国立がん研究所や米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究チームが米専門誌に8日発表した。


  実際の発症者の多くは進行が緩やかな慢性リンパ性白血病だったが、中には急性白血病の人もいた。

【調査対象者の被曝(ひばく)線量は積算で100ミリシーベルト未満の人がほとんど。】


高い放射線量で急性白血病のリスクが高まることは知られていたが、低線量による影響が無視できないことを示した形だ。


  チームは1986年に起きたチェルノブイリ事故で作業した約11万人の健康状態を2006年まで追跡調査。137人が白血病になり、うち79人が慢性リンパ性白血病だった。チームは白血病の発症は16%が被曝による影響と考えられると結論付けた。(共同)




チェルノブイリ原発事故で溶けた核燃料やコンクリート、鋼鉄が混じり合った「象の足」と呼ばれる塊(右)の近くで放射線測定をする作業員=1996年4月(ロイター)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121108/trd12110814250012-n1.htm  
チェルノブイリ作業員の発症率
11万人中137人が発症⇒0.124%


日本の全白血病の発症率 wiki
年間10万人中6人⇒0.006%

日本のデータは年間10万の割合だから、一概に比較はできないけど、それでも高いよね

その一方、福島では・・・
       
東日本大震災:福島第1原発事故   放射線、正しく知って   福島市と飯舘村、小・中校で独自授業
毎日新聞   2012年11月08日   東京夕刊

原発事故のあった福島県の2市村が、子供たちの放射線への理解を深めようと、独自の教育指導計画を相次いで作成した。福島市は2学期から計画に沿った授業を始め、飯舘村も今年度中の授業開始を目指している。福島市教委は「子供たちは低線量被ばくに長期間向き合わなければならない。正しい知識を身につけ、判断力を養ってもらいたい」としている。【神保圭作】
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20121108dde041040004000c.html
>福島市教委は「子供たちは低線量被ばくに長期間向き合わなければならない。正しい知識を身につけ、判断力を養ってもらいたい」としている。

正しい知識を身につけたら、居られないよ。



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