地震国に原発・・バカウヨ中曽根達の罪
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2011/11/30 00:49 投稿番号: [17297 / 17759]
★・・と言うのも、その被爆した作業員は放射線測定された後、東京電力の社員から原発周囲が放射能でどんどん汚染されているという事実を知らされたということから、
地震の後に1号機から多量の放射性物質が広範囲に漏れたという事実が浮かび上がってくるからだ。
と言うことは、被爆した作業員が免震棟で放射線測定した時間帯や、その後に東電の人から原発周囲の放射能汚染の進行が知らされた時間はまだ1号機のベントや水素爆発する前の時間帯になる。
となると、核燃料から出る放射性物質は原子炉の中に閉じ込められていて原子炉が破壊されていない限り、外部に排出されないはずである。
ところが、放射能が漏れ出して作業員がすでに被曝していたとするならば、原子炉の中を循環する冷却水か、建屋の上に位置する燃料プールから冷却水が漏れ出し、その水に浸ったかという以外に考えられなくなる。
しかし、作業員は汚染水には注意しているから触れるということはまずないだろう。となると、原子炉に繋がるパイプが破損し、そこから汚染蒸気が噴出していたと指摘する別な作業員の証言もあることから、1号機の原子炉に繋がっている配管が地震で壊れ、そこから水蒸気がもれたと考えられてくるわけだ。
水蒸気と言っても圧力容器の中から出てくる水蒸気は放射能を帯びた高温・高圧の水蒸気のため、直ちに原子炉建屋に充満し、やがて圧力容器に入っていた放射性物質と共に外に出てゆくことになる。
そうすると、1号機だけが2、3号機と比べて何故、炉心露出が早かったのかの謎もついでに解けてくる。つまり、1号機の圧力容器の中に入っていた冷却水が早いうちに破損した配管から外部にもれ出てしまったからと考えられるからである。
結局、後に私の推理通り原子炉に繋がっているパイプが地震で破損していた事がわかり、その結果、放射能を帯びた水蒸気が建屋内に充満して1時間当たり106ミリシーベルトという強い放射線量が計測されていたことがわかったのである。
となると、3月11日の17時からスタートしたSPEEDIは放射能汚染水蒸気が原発周辺地域にどのように拡散し、どのくらいの放射線量を示していたかを地図上に計算していたはずである。
***************
国民がパニックになる程の高放射線量がすでに周囲に拡散していた!?
それが、今までずっと発表できないで隠していたと言うことは政府にとって非常に困るデータになっていた、つまり、後述するように国民がパニックになるほどの高放射線量がすでに周囲に拡散されていたからだと推測できるのである。
となれば、政府がパニックを危惧するとは逆に、国民の健康と安全のために速やかにSPEEDIの放射線量拡散図を国民に公表して対策を示していなければならないはずだ。というより法令で政府はSPEEDIの情報を国民に公表しなければならなかったのである。・・
http://sun.ap.teacup.com/souun/5270.html
地震の後に1号機から多量の放射性物質が広範囲に漏れたという事実が浮かび上がってくるからだ。
と言うことは、被爆した作業員が免震棟で放射線測定した時間帯や、その後に東電の人から原発周囲の放射能汚染の進行が知らされた時間はまだ1号機のベントや水素爆発する前の時間帯になる。
となると、核燃料から出る放射性物質は原子炉の中に閉じ込められていて原子炉が破壊されていない限り、外部に排出されないはずである。
ところが、放射能が漏れ出して作業員がすでに被曝していたとするならば、原子炉の中を循環する冷却水か、建屋の上に位置する燃料プールから冷却水が漏れ出し、その水に浸ったかという以外に考えられなくなる。
しかし、作業員は汚染水には注意しているから触れるということはまずないだろう。となると、原子炉に繋がるパイプが破損し、そこから汚染蒸気が噴出していたと指摘する別な作業員の証言もあることから、1号機の原子炉に繋がっている配管が地震で壊れ、そこから水蒸気がもれたと考えられてくるわけだ。
水蒸気と言っても圧力容器の中から出てくる水蒸気は放射能を帯びた高温・高圧の水蒸気のため、直ちに原子炉建屋に充満し、やがて圧力容器に入っていた放射性物質と共に外に出てゆくことになる。
そうすると、1号機だけが2、3号機と比べて何故、炉心露出が早かったのかの謎もついでに解けてくる。つまり、1号機の圧力容器の中に入っていた冷却水が早いうちに破損した配管から外部にもれ出てしまったからと考えられるからである。
結局、後に私の推理通り原子炉に繋がっているパイプが地震で破損していた事がわかり、その結果、放射能を帯びた水蒸気が建屋内に充満して1時間当たり106ミリシーベルトという強い放射線量が計測されていたことがわかったのである。
となると、3月11日の17時からスタートしたSPEEDIは放射能汚染水蒸気が原発周辺地域にどのように拡散し、どのくらいの放射線量を示していたかを地図上に計算していたはずである。
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国民がパニックになる程の高放射線量がすでに周囲に拡散していた!?
それが、今までずっと発表できないで隠していたと言うことは政府にとって非常に困るデータになっていた、つまり、後述するように国民がパニックになるほどの高放射線量がすでに周囲に拡散されていたからだと推測できるのである。
となれば、政府がパニックを危惧するとは逆に、国民の健康と安全のために速やかにSPEEDIの放射線量拡散図を国民に公表して対策を示していなければならないはずだ。というより法令で政府はSPEEDIの情報を国民に公表しなければならなかったのである。・・
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