裁判官も天下っている原発・・判決なんて
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2011/11/26 01:01 投稿番号: [17296 / 17759]
★福島ゴルフ場の仮処分申請却下=「営業可能」と賠償認めず−東京地裁
東京電力福島第1原発事故でゴルフコースが放射性物質に汚染され、営業できなくなったとして、福島県二本松市のゴルフ場「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部岩代コース」の運営会社など2社が、
【東電に放射性物質の除去と損害賠償の仮払いを求めた仮処分申請について、】
東京地裁(福島政幸裁判長)は14日までに、申し立てを却下する決定をした。2社は同日、東京高裁に即時抗告した。
決定で福島裁判長は、ゴルフ場の土壌や芝が原発事故で汚染されたことは認めたが、
「除染方法や廃棄物処理の在り方が確立していない」として、東電に除去を命じることはできないとした。
さらに、ゴルフ場の地上1メートル地点の放射線量が、文部科学省が子供の屋外活動を制限するよう通知した毎時3.8マイクロシーベルを下回ることから、「営業に支障はない」と判断し、賠償請求も退けた。
(2011/11/14-20:08)
http://www.jiji.co.jp/jc/eqa?g=eqa&k=2011111400849
まあ、私はゴルフは自然破壊なので嫌いだが、しかしこうやって賠償をはねつけるんだね。
癌になっても、原発との因果関係の証明など困難だから、東電は賠償しないとは国民は薄々わかっている。
だから、放射能の出ているゴルフ場等行かないのにね。
しかし下記二番目の「天下り」例を見ると、このゴルフ場裁判官も怪しい・・
★東電 1兆円返還求め株主代表訴訟
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111105/bsc1111050500001-n1.htm
でも、裁判所も東電マネー入ってるからね〜
★「原発は安全」判決書いた最高裁判事が東芝に天下り
司法にも広がる原発マネー汚染
三宅勝久 04:31 05/27 2011
1992年に原発容認の判決をくだし、その後東芝監査役に天下った元最高裁判事の味村治氏(故人)。写真上は最高裁、下は東芝本社。
四国電力伊方原発と東電福島第二原発の建設許可取り消しを求めた2つの裁判で、原発の安全性にお墨つきを与える判決を下した最高裁判事が、米国GE社と提携する原発メーカー「東芝」の役員に天下っていたことがわかった。判決があったのはチェルノブイリ原発事故から6年後の1992年のことで、脱原発の声を封じて原発ラッシュの流れをつくる一大転機となった。裁判官と原発産業の生臭い関係に、原発の危険を訴えてきた地元住民は絶句する。「司法よ、お前もか――」
--------------------------------------------------------------------------------
【Digest】
◇東芝天下りの最高裁判事・味村治氏は元検事
◇「伊方」「福島第二」の二大原発訴訟
◇東芝役員の天下り官僚・大学長は20人
◇「伊方訴訟」でバレたデタラメ安全審査
◇「格納容器は絶対に壊れない」と国側きっぱり
◇海外大事故でも「日本の原発安全」と宮本勝美裁判長
◇「GE格納容器、燃料プールは脆弱」証言も裁判官無視
◇福島原発は地震で壊れない? というトンでも判決
◇チェルノブイリの『チ』の字もなかった最高裁判決
--------------------------------------------------------------------------------
◇東芝天下りの最高裁判事味村治氏は元検事
原発メーカー「東芝」監査役に天下っていたのは元最高裁判事味村治氏(みむら=おさむ・故人)だ。経歴は次のとおりである。
1924(大正13)年中国東北部生まれ。東京帝国大法学部を卒業して司法試験に合格。戦後1期目の司法修習を終えて検事となり、東京高検検事長・内閣法制局長官をへて1990年、最高裁判事となる。ときの総理大臣は海部俊樹だった。94年、70歳で最高裁判事を定年退官した後は弁護士となる。「勲一等旭日大授章」という最高位の勲章を受け取り、98年、東芝の社外監査役に就いた。監査役は約2年間で、その後2003年7月に死去した。・・
http://www.mynewsjapan.com/reports/1437
http://hibi-zakkan.sblo.jp/pages/user/iphone/article?article_id=50385911
東京電力福島第1原発事故でゴルフコースが放射性物質に汚染され、営業できなくなったとして、福島県二本松市のゴルフ場「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部岩代コース」の運営会社など2社が、
【東電に放射性物質の除去と損害賠償の仮払いを求めた仮処分申請について、】
東京地裁(福島政幸裁判長)は14日までに、申し立てを却下する決定をした。2社は同日、東京高裁に即時抗告した。
決定で福島裁判長は、ゴルフ場の土壌や芝が原発事故で汚染されたことは認めたが、
「除染方法や廃棄物処理の在り方が確立していない」として、東電に除去を命じることはできないとした。
さらに、ゴルフ場の地上1メートル地点の放射線量が、文部科学省が子供の屋外活動を制限するよう通知した毎時3.8マイクロシーベルを下回ることから、「営業に支障はない」と判断し、賠償請求も退けた。
(2011/11/14-20:08)
http://www.jiji.co.jp/jc/eqa?g=eqa&k=2011111400849
まあ、私はゴルフは自然破壊なので嫌いだが、しかしこうやって賠償をはねつけるんだね。
癌になっても、原発との因果関係の証明など困難だから、東電は賠償しないとは国民は薄々わかっている。
だから、放射能の出ているゴルフ場等行かないのにね。
しかし下記二番目の「天下り」例を見ると、このゴルフ場裁判官も怪しい・・
★東電 1兆円返還求め株主代表訴訟
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111105/bsc1111050500001-n1.htm
でも、裁判所も東電マネー入ってるからね〜
★「原発は安全」判決書いた最高裁判事が東芝に天下り
司法にも広がる原発マネー汚染
三宅勝久 04:31 05/27 2011
1992年に原発容認の判決をくだし、その後東芝監査役に天下った元最高裁判事の味村治氏(故人)。写真上は最高裁、下は東芝本社。
四国電力伊方原発と東電福島第二原発の建設許可取り消しを求めた2つの裁判で、原発の安全性にお墨つきを与える判決を下した最高裁判事が、米国GE社と提携する原発メーカー「東芝」の役員に天下っていたことがわかった。判決があったのはチェルノブイリ原発事故から6年後の1992年のことで、脱原発の声を封じて原発ラッシュの流れをつくる一大転機となった。裁判官と原発産業の生臭い関係に、原発の危険を訴えてきた地元住民は絶句する。「司法よ、お前もか――」
--------------------------------------------------------------------------------
【Digest】
◇東芝天下りの最高裁判事・味村治氏は元検事
◇「伊方」「福島第二」の二大原発訴訟
◇東芝役員の天下り官僚・大学長は20人
◇「伊方訴訟」でバレたデタラメ安全審査
◇「格納容器は絶対に壊れない」と国側きっぱり
◇海外大事故でも「日本の原発安全」と宮本勝美裁判長
◇「GE格納容器、燃料プールは脆弱」証言も裁判官無視
◇福島原発は地震で壊れない? というトンでも判決
◇チェルノブイリの『チ』の字もなかった最高裁判決
--------------------------------------------------------------------------------
◇東芝天下りの最高裁判事味村治氏は元検事
原発メーカー「東芝」監査役に天下っていたのは元最高裁判事味村治氏(みむら=おさむ・故人)だ。経歴は次のとおりである。
1924(大正13)年中国東北部生まれ。東京帝国大法学部を卒業して司法試験に合格。戦後1期目の司法修習を終えて検事となり、東京高検検事長・内閣法制局長官をへて1990年、最高裁判事となる。ときの総理大臣は海部俊樹だった。94年、70歳で最高裁判事を定年退官した後は弁護士となる。「勲一等旭日大授章」という最高位の勲章を受け取り、98年、東芝の社外監査役に就いた。監査役は約2年間で、その後2003年7月に死去した。・・
http://www.mynewsjapan.com/reports/1437
http://hibi-zakkan.sblo.jp/pages/user/iphone/article?article_id=50385911
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17296.html