本当の右翼とは
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/09/03 11:02 投稿番号: [17180 / 17759]
日本の右翼とは何だろう?
日本の国土や、国民を守る為にその為の主張を続ける人の事を「右翼」というのだという人がいる。
しかし今や、日本は原発による放射能におかされ、多くの国土がおかされており、またその上に住む国民もまた多量の放射能を浴びて、重大な健康被害が将来的に予想されている。
私はこの事をこそ第一義として、日本を守るという主張をする事は、いわゆる「右翼」の当然の指名ではないだろうか?と考えている。
既成のイデオロギーなんか関係ない。
ところが、マスコミを始め多くの政治家や企業、官僚に至るまで、「原発をやめると日本が衰退する」というプロパガンダに忙しく、経済優先の為の原発推進に積極的で、本当に守るべき国土や国民は二の次であるかのようだ。
そしてその彼らが守るべく企業は、外資が入り込み、単独の日本企業とはいえない状況であり、円高が進むにつれ、海外に逃げ出してしまうような、経済的利害以外の日本に愛着も無い、腰軽な非情な団体である事がよくわかった。
この団体を守る事が、かけがえの無い日本の国土や国民に優先するという論理はいったいどこから生まれてくるのだろうか?
いったい多くの日本のリーダーたちは、日本の「何」を守ろうというのだろうか?
昔の日本は、天皇を守る事、国体を守る事、軍部のメンツを守る事が優先して、その為に多くの国土がおかされ、国民がなくなった。ここで国民が「死ぬ」事が国土を守る事であり、日本を守る事であるという、今であれば全く説得力の無い無意味な論理の元に「日本」が傷ついてしまった。これも「人災」であったと敗戦後の日本人は深く反省したはずだ。
それと全く同じ構図の中で、日本が深く傷つこうとしているのに、これを守らずして何が「右翼」だ。
「組織」を守る事が、「個々の国民」を守る事につながるという論理は、その組織が「日本」という国を愛しているという前提の上でやっと成り立つものではないか?
自己の(組織の)利益のみの追求に忙しく、日本に対して愛のない組織を、日本全体が傷ついてまで守らなくてはならないという理由なんか無い。
原発大反対!!
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
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