Re: 事実は誰も分からない?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2011/04/18 01:26 投稿番号: [16975 / 17759]
やっぱりそうでしたか。
>自民党の故大平が通産大臣の時に福島原子力発電所が建設されました。大平の派閥である宏池会がずっと原子力政策を実施して行きました。利権も派閥ともに継承されていき、今の宏池会の会長は谷垣です。つまり谷垣たち一派が利権にありついているのです。
よく恥ずかしくもなく、菅総理を批判できますね。
>自民党の政治資金管理団体の報告書には、東電の役員が寄付をしていることが書かれています。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000012473.pdf
そして43頁の下から4番目の人物を御覧下さい。
献金額は30万円ですが、東京電力の清水正孝社長の名前があります。
同様に東京電力の役員達の名前も、
勝俣恒久 会長 30万円 26頁
皷紀男 副社長 24万円 57頁
なるほど・・。
しかしオメガさん、よくこんな物を見つけましたね。
でもこの他、裏においしい話が一杯あるでしょうね。
最近福島原発から数キロの所に実家がある人とお話したんですが、
昔は仕事がないので、皆近所の人達と福島原発建設の仕事へ行ったんだけど、
あんなもの作らなきゃよかった。
やっと連絡が取れた福島にいる親戚からは、
こっちにいなくてよかったねって言われましたと。
基地も原発も足元を見られて、付け込まれて巻き込まれる構図は同じ。
こういった御用学者達は
謝罪と賠償はしてくれないんでしょうか。↓
☆「あんな不気味なの」…斑目原子力安全委員長。 週刊文春4月7日号から。
2011-04-02 10:05:50 | 日記
「これ以上考えられないような想定を大きく超えるゆれが起きた」(○七年、中越沖地震で柏崎刈羽原発が止まったことを受けて)
「想定を超えた。想定が悪かった。想定について世界的な見直しがなされなければならない」(今回の福島第一原発の事故を受けて)
発言の主はいずれも、内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長(63)。原発問題が起こるたびに「想定外」と繰り返す。デタラメ委員長なのだ-。
官邸の初動が遅れたのも元はと言えば、この班目氏の妄言が一因だった。
社民党の服部良一衆院議員は憤りを隠せない。
「班目さんは十二日朝、菅首相と一緒に福島原発の視察に行っている。そのヘリの中で、首相に対して『大丈夫、大丈夫だ。水素爆発は起きない』と説明しているのです。しかし、その八時間後に一号機で水素爆発が起きた。翌十三日に、福島瑞穂党首らと官邸を訪ねた際、首相は『班目さんがそう言い続けていたんだ』とボヤいていました」
「日本の原子力安全を統べる元締め機関」という安全委員会。・・
なぜ、こんな人物が委員長を務めているのか。
「典型的な原発推進の御用学者で、電力会社や経産省のウケが良いからです。班目氏は東大大学院修士課程修了後、東芝に三年間勤務。以後、東大で、安全規制行政など原子力社会工学を研究してきたエリート中のエリート。漫画を描くことが趣味でHPに掲載していたこともあった」(安全委員経験のある教授)
ただ、本音をズバズバ言う性格で、不規則発言が多いのは周知だという。
福島原発の事故では、非常用ディーゼル発電機が津波で作動不能になったことが大事故を招いた。だが、班目氏は浜岡原発運転差し止め訴訟(○七年)の中電側の証人として、こんな証言をしている。
「非常用ディーゼルが二台同時に壊れて、いろいろな問題が起こるためには、そのほかにもあれも起こる、これも起こる、あれも起こる、これも起こると、仮定の上に何個も重ねて初めて大事故に至るわけです。
(中略)何でもかんでも、これも可能性ちょっとある、これはちょっと可能性がある、そういうものを全部組み合わせていったら、ものなんて絶対造れません。だからどっかでは割り切るんです」(反対尋問より)
「あんな不気味なの」
六ヶ所村核燃料再処理施設問題を追いかけたドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」の中でも、終始ヘラヘラした態度で妄言を繰り返す。
「原子力発電に対して、安心する日なんて来ませんよ。せめて信頼して欲しいと思いますけど。安心なんかできるわけないじゃないですか。あんな不気味なの」
http://blog.goo.ne.jp/sunsetrubdown21_2010/e/ab21a1c4bb9847339424163b32deb8dc
>自民党の故大平が通産大臣の時に福島原子力発電所が建設されました。大平の派閥である宏池会がずっと原子力政策を実施して行きました。利権も派閥ともに継承されていき、今の宏池会の会長は谷垣です。つまり谷垣たち一派が利権にありついているのです。
よく恥ずかしくもなく、菅総理を批判できますね。
>自民党の政治資金管理団体の報告書には、東電の役員が寄付をしていることが書かれています。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000012473.pdf
そして43頁の下から4番目の人物を御覧下さい。
献金額は30万円ですが、東京電力の清水正孝社長の名前があります。
同様に東京電力の役員達の名前も、
勝俣恒久 会長 30万円 26頁
皷紀男 副社長 24万円 57頁
なるほど・・。
しかしオメガさん、よくこんな物を見つけましたね。
でもこの他、裏においしい話が一杯あるでしょうね。
最近福島原発から数キロの所に実家がある人とお話したんですが、
昔は仕事がないので、皆近所の人達と福島原発建設の仕事へ行ったんだけど、
あんなもの作らなきゃよかった。
やっと連絡が取れた福島にいる親戚からは、
こっちにいなくてよかったねって言われましたと。
基地も原発も足元を見られて、付け込まれて巻き込まれる構図は同じ。
こういった御用学者達は
謝罪と賠償はしてくれないんでしょうか。↓
☆「あんな不気味なの」…斑目原子力安全委員長。 週刊文春4月7日号から。
2011-04-02 10:05:50 | 日記
「これ以上考えられないような想定を大きく超えるゆれが起きた」(○七年、中越沖地震で柏崎刈羽原発が止まったことを受けて)
「想定を超えた。想定が悪かった。想定について世界的な見直しがなされなければならない」(今回の福島第一原発の事故を受けて)
発言の主はいずれも、内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長(63)。原発問題が起こるたびに「想定外」と繰り返す。デタラメ委員長なのだ-。
官邸の初動が遅れたのも元はと言えば、この班目氏の妄言が一因だった。
社民党の服部良一衆院議員は憤りを隠せない。
「班目さんは十二日朝、菅首相と一緒に福島原発の視察に行っている。そのヘリの中で、首相に対して『大丈夫、大丈夫だ。水素爆発は起きない』と説明しているのです。しかし、その八時間後に一号機で水素爆発が起きた。翌十三日に、福島瑞穂党首らと官邸を訪ねた際、首相は『班目さんがそう言い続けていたんだ』とボヤいていました」
「日本の原子力安全を統べる元締め機関」という安全委員会。・・
なぜ、こんな人物が委員長を務めているのか。
「典型的な原発推進の御用学者で、電力会社や経産省のウケが良いからです。班目氏は東大大学院修士課程修了後、東芝に三年間勤務。以後、東大で、安全規制行政など原子力社会工学を研究してきたエリート中のエリート。漫画を描くことが趣味でHPに掲載していたこともあった」(安全委員経験のある教授)
ただ、本音をズバズバ言う性格で、不規則発言が多いのは周知だという。
福島原発の事故では、非常用ディーゼル発電機が津波で作動不能になったことが大事故を招いた。だが、班目氏は浜岡原発運転差し止め訴訟(○七年)の中電側の証人として、こんな証言をしている。
「非常用ディーゼルが二台同時に壊れて、いろいろな問題が起こるためには、そのほかにもあれも起こる、これも起こる、あれも起こる、これも起こると、仮定の上に何個も重ねて初めて大事故に至るわけです。
(中略)何でもかんでも、これも可能性ちょっとある、これはちょっと可能性がある、そういうものを全部組み合わせていったら、ものなんて絶対造れません。だからどっかでは割り切るんです」(反対尋問より)
「あんな不気味なの」
六ヶ所村核燃料再処理施設問題を追いかけたドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」の中でも、終始ヘラヘラした態度で妄言を繰り返す。
「原子力発電に対して、安心する日なんて来ませんよ。せめて信頼して欲しいと思いますけど。安心なんかできるわけないじゃないですか。あんな不気味なの」
http://blog.goo.ne.jp/sunsetrubdown21_2010/e/ab21a1c4bb9847339424163b32deb8dc
これは メッセージ 16973 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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